せっかくの恋愛がいずれも短命に終わってしまう女子の特徴5つ

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Waxy

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2018.03.24.Sat

恋愛下手というわけではなく、それなりに出会いや交際経験もあるけど、いずれも長続きせず恋が短命に終わってしまう人っていますよね。
せっかくなら安定した恋愛を掴みたいと思っているのに、恋が長続きしないのはどういうわけなのでしょう? そんな女子の特徴を考えてみました。

恋が短命になってしまうのは?

1. 相手に自分のことをもっと分かってもらおうという努力をしない

恋愛をするからには相手に自分のことを好きになってもらわなければなりません。最初はルックスや会話の内容などから好意を持ってもらえるかもしれませんが、それはきっかけに過ぎません。
もっと自分のことを好きになってもらうためには、自分がどんな人間なのかを積極的に見せていく必要があります。そういった努力をしないと、結局表面的なお付き合いにしかならず、長続きしないのです。

2. デートをしていても相手の短所や欠点ばかりフォーカスしてしまう

性格的な問題もありますが、いざ付き合ったりデートしてみても、いつも相手の短所や欠点ばかりをフォーカスしてしまう“減点方式”で判断するタイプだと、彼の至らない部分や好きになれない部分ばかりが目についてしまい、せっかくの恋愛感情もすっかり冷めてしまうのです。
多少気になるところがあっても気にしない、あるいはスルーできる“鈍感力”が恋愛には必要なのかもしれません。

3. 彼氏候補ができても、彼よりも自分自身への関心が高く、相手の話を熱心に聞いていない

彼氏候補と呼べる人が見つかり「もう少しで付き合えそう!」というタイミングになっても、彼よりも自分自身への関心が高いタイプ。相手の話を聞き流していたり、デートしていてもあまり楽しそうな顔を見せないと、恋愛が長続きしないことが多いでしょう。
そんな態度では彼だって楽しくないし、「俺のこと本当に好きなのかな」と不安を感じてしまいます。彼に自信を与えられる女であってこそ、彼女としても大事にされるでしょう。

4. そもそも“彼氏を作る”ことが最優先になっていて、デートや恋愛そのものを楽しんでいない

そもそも、誰かを心から好きになるという自然発生的な恋ではなく、「彼氏を作らなきゃ」という気持ちが大きな動機となっていると、デートや恋愛そのものを楽しむ余裕がなくなります。それが“必死さ”や“焦り”となってしまうことも。
なんとなく自然消滅してしまうのも、彼がそんな違和感を覚えてフェードアウトしたくなったからなのでしょう。

5. 「今度こそは絶対に手放さない!」と思うあまり、重い女になっている

短命の恋をいくつか経験した結果、「今度こそは!」と意気込んでしまうのもかえって逆効果! 頻繁に連絡しすぎたり、愛情過多になったりして、彼にとっては“重い女”となってしまっていることも……。しかも、自分では気づかなかったりします。
恋を大事にすることは大切ですが、気持ちのさじ加減も大切。自分と彼にとって、ベストな距離感をキープすることが長続きの秘訣だということを忘れないでくださいね。

▽ 参考記事(海外サイト):Are You Headed For First Date Burnout?

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。