既婚者が「独身ってやっぱり羨ましいな」と感じること5つ

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Waxy

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2018.03.19.Mon

世の中には「婚活疲れ」という言葉や「なんとか結婚しようと頑張っている女子」がクローズアップされがちですが、結婚さえすれば幸せな人生を掴めるとは限りません。既婚者でも「正直、独身が羨ましい」と感じることはよくあるようです。
いったいどんなことが羨ましいのか、サーチしてみました!

独身って羨ましいなと感じること

1. 休日家でずっとダラダラしても誰からも文句を言われない

ひとり暮らしの時は、休日はずっと家でおこもりもできました。1日中パジャマでノーメイクでも誰にも文句言われないし、好きなだけマンガを読んだり、テレビをつけていたり全て自分の思い通り。でもさすがに結婚していると、そんな自堕落ぶりは見せられません。
家事だってやらなきゃいけないし、食事だってそれなりに作らなきゃいけない、そんなことがプレッシャーに感じると、未だ自由を謳歌している独身の友だちが羨ましく感じます。

2. 相手の家事のやり方が気になって、イライラすることがない

夫婦の間でケンカの原因となりやすいのが家事にまつわるあれこれ。家事分担からやり方まで、その内容は多岐にわたります。とくに家事のやり方やレベルについては、個人で考え方や許容レベルが大きく違うので、ケンカに発展しやすいのです。
彼の食器の洗い方が気に入らない、洗濯物をたたまずにしまってしまう……などなど、一緒に住んでいるがゆえにストレスも日々たまりやすくなり「自分ひとりのほうがラクなのに!」と感じることもしばしばです。

3. 「お子さんはまだ?」なんて質問にさらされないで済む

年配の方ほど未だに「結婚している夫婦なら子どもがいて当たり前」のような価値観が強く残っていて、会うたびに「お子さんは?」なんてさりげなく聞かれたりするのが地味にストレスになるという声も。独身者にも結婚について聞かれるストレスはありますが、子どものことはとてもプライベートな事柄なだけに、不躾な質問や視線にさらされるのが耐え難いストレスだと感じる人もいます。

4. 義理の家族との付き合いを心配をしないでいい

義理の家族との付き合い方はそれぞれですが、運悪くあまり折り合いが良くないとストレスフルな状況に……。とくに嫁姑問題が勃発すると、結婚そのものを後悔してしまうことも。大事な夫の家族とはいえ「他人」と感じてしまうと、お付き合いも難しくなります。こんなストレスを抱えないで済む、独身者たちを羨ましがらずにはいられません!

5. 結婚したらすっかり男女のときめきは失われるけど、独身は自由に恋愛ができる

大好きな人と結婚したはずなのに、いつのまにかすっかり男女のときめきは消え失せ、たんなる同居人状態になり下がっている……。そんなシビアな現実があると、独身者として自由に恋ができる状況に憧れざるを得ません。だからといって、もちろん不倫なんて問題外。
ただただ自由に恋ができる身が羨ましく、自分もまた胸がときめくような恋がしたいという憧れだけが募ります。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。