絶対に無理! マウンティング男は彼氏にしちゃダメ!

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あなたの周りにもいませんか? まったくアドバイスを求めていないのに、すごく語りたがる人。友達だったら話を聞けても、彼氏となれば話は別。マウンティング男は、友達止まりにしておいた方がいいでしょう。
偽りの優しさだけで判断しないように気をつけて! 今回は、マウンティング男の特徴をご紹介します。

説教したがる男

男友達・A君。彼はスタイルもよく、ルックスも抜群で異性からもモテます。定期的に会う男友達の一人ですが……彼はいわゆるマウンティング男に分類できるタイプなのです。
最大の特徴は、とにかく説教をしたがること。彼は会社員で、私はフリーランス。一度もフリーランスになったことがないはずなのに「おせっかいかもしれないけどさ」と必ずといっていいほど、仕事のやり方、人との付き合い方に対してアドバイスをしてきます。(こちらは、まったく求めていないのに!)
彼はどんな女性に対しても語りたがるようで、彼女も短期間で変わるタイプ。くれぐれも、こんなマウンティング男には引っかからないように気をつけて。

女性よりも上に立ちたがる男

マウンティング男は、亭主関白の要素も持ち合わせているのが特徴でもあります。では、一体どこで見極めるべきか。ポイントは、彼と一緒に歩いているときです。
マウンティングではない男、女性に対して優しい男性は、女性と並んで歩きます。ところが「俺!」タイプは、女性よりも前を歩きたがります。おそらく深層心理としては「女性は男性の後ろを歩いてくるもの」と思っているはずです。
きっと友達同士では成り立つ関係であっても、彼氏としては失格のタイプ。女性が仕事で成功するのも面白くないと思うタイプの男性でしょう。女性よりも上に立ちたがる男というのは、当然、結婚をしたら亭主関白になりやすいはず。
表面上の優しさだけで、彼のすべてを判断しないように!

自慢話が多い男

マウンティング男は、とにかく自慢話が多いのが特徴! 自分が一番だと思っているため、相手の話を聞くというよりも、自分がすごいことを女性に対してアピールをしてきます。女性よりも秀でているところを見つけると、ひたすらその話。
たとえば、女性側が一人旅に行ったことがないとしましょう。彼はというと、つい先日に一人旅に行ってきたばかり。つまり彼女よりも「経験者」ということになります。彼からしてみれば、ここは自慢しがいがあるところ。
自慢話なんて聞きたくないのに、写真を見せられながら、延々と一人旅のノウハウを聞かされなければいけません。「俺の方がベテランだよね」と、女性と張り合ってきたらさらにがっかり……。
自慢話をする人ほど、実はたいしたことをしていなかったりします。本当に実力のある人は、本人が語らなくても周りが気づくものです。

無神経に女性を傷つける

マウンティング男は、自分が一番だと思っています。相手が男性ならまだ控える部分もあるかもしれませんが、女性となると話は別。話していても分かるように、どこか女性を下に見下している傾向もあります。「どうせ女性はこれくらいしかできないんだから」というニュアンスが彼の言葉から伝わってくるなら、間違いなく彼はマウンティング男です。
もう一つの特徴としては、無神経に女性を傷つける傾向もあります。たとえ友人同士であっても言葉は慎重に選ぶ必要がありますが、彼はまったく選ばずに思ったことをそのまま言います。だからこそ、彼女ができても長く続かないのです。
無神経な言葉ばかり言い放つ男と一緒にいても疲れるだけ!

マウンティング男を彼氏にしたら、絶対に面倒くさいです! いちいち女性に対して張り合って、自分が一番になろうとします。
プライドのかたまりのような人と付き合うより、紳士的な男性と付き合った方が自分自身の成長に繋がります。少しでも彼に違和感を覚えたら、それは間違いなく当たっています!

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記事を書いたのはこの人

Written by

山口 恵理香(やまぐち えりか)

WEBライターとして活動中。90年生まれ。
得意ジャンルは恋愛とライフスタイル、ファッション、ビューティーなど。
モットーは「瞬間を生きる」。現在、googirlのほかにAppwoman、TRILL、GODMake、コスメ二スト、サプリ、Ciel、マイナビティーンズなど20媒体以上で執筆中。
記事を読んでいただいた皆さまの背中をそっと押せる書き手であり続けたいと思っています。