みんなどうやってる? 仲良しカップルたちの家事分担アイデア6つ

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Waxy

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2018.03.02.Fri

付き合っている彼といざ同棲! というと気持ちが高まりますが、実際は日常生活の延長。晴れて一緒に暮らしだした途端、日々の家事や雑事に追われることが増え、恋人同士らしい甘い気分が吹き飛んでしまったという声もあります。カップルとして仲良く暮らしてゆくにはどうすればいいか、家事分担アイデアをまとめてみました!

仲良しカップルたちの家事分担アイデア6つ

1. “いつまでに何をすべき”というのはゆるーく決めている

家事をうまくまわしているカップルたちは、“いつまでに何をするべきか”ということだけゆるーく決めています。掃除機をかけるのは週に3回、1か月に2度は水回りを徹底掃除、などなど。あまり細かくやるべきことを設定すると、少しでもそれが達成されないと大きなストレスに。ですからスケジュールの大枠だけ決めておいて、あとは臨機応変に対応してゆくのです。

2. 相手の家事のやり方に対し、細かく口出しすることはない

相手の家事のやり方がどうしても気に入らない、毎回注意しているのに全然直らない、というのはよくある不満。でも育ってきた環境も個性も違うのですから、何から何まで自分の思い通りに相手がやってくれるという期待はちょっと大きすぎるでしょう。さりげなく「次はこうしてね」と指摘するくらいにして、細かく口出ししすぎないというのも互いに気持ちよく家事をこなすうえで重要なポイントです。

3. どちらかが家事をしたら、たとえ小さなことでも 「ありがとう 」と言うのを忘れない

家事を分担し、相手が担当なんだからやって当然、という態度はあまり良くありません。家事でケンカせず仲良しでいられるカップルは、どんなに小さなことでも相手が家事をしたら、かならず「ありがとう」と口に出すのを忘れません。そのほうがお互い気持ちよく過ごせるし、ふたりで快適に過ごすための大事なマナーのひとつだと思いませんか。

4. 何が何でも家事を平等に分担ではなく、得意なことをそれぞれがやる

「今週は私がやるから、来週はあなたが当番」なんてふうに、家事を完全に分担してやるべきことを線引きしてしまうと、かえって関係がこじれる原因にもなりかねません。カップルとして対等なのはもちろんですが、だからといって家事分担まで完全に半分ずつにするのはちょっと無理があります。それよりもそのタスクが得意、あるいはそれほど嫌でないという人ができる時にさっさと動いて片付けてしまったほうが合理的だし、互いの心理的ストレスも少ないでしょう。

5. 多忙カップルなら、定期的に“家事の日”を設定して、一気に片付けてしまう

お互い仕事などが忙しくて普段は思うように家事ができない、最低限のことだけで精いっぱいというカップルもいるでしょう。そんな人たちは1か月に1回など定期的に“家事の日”を設定し、とにかく徹底的に家事を片付けてしまいます。この日は他の予定は入れず、家事に専念するのです。おうちもキレイに片付いて気分もリセットできるし、ふたりが快適に過ごすための賢い方法なのです。

6. 一緒に家事をするなら、“ふたりの楽しい時間”に変えてしまう

家事なんて単調でつまらないものだなんて思っていると、ますます億劫になってしまいます。でもどうせならふたりでやってしまえば、貴重な“カップルタイム”となるはず。おしゃべりしながら、音楽をかけながら、ダンスをしながら、ちょっとした工夫で楽しい時間にすることは可能なのです。家事がふたりで楽しめる時間となれば、もちろん積極的になるし、モメる原因にもならないでしょう。

▽ 参考記事(海外サイト):How Happy Couples Share Household Chores

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南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。