婚活パーティーでの会話、NGな内容とOKな内容とは?

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小林ユリ

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2018.02.27.Tue

結婚希望のオトナ女子にとっては、そろそろ結婚を含めた将来設計について、本気で考えだしているころではないかと思います。そうなってくると、「合コンはいまいち本気度が足りない」と声高に叫ぶ人も増えてきます。
結婚の意思の有無は全く関係なしに“誰でも”参加できる合コンよりも、目的が同じ人たちが集まる婚活パーティーのほうが、結婚の意思はもちろん、スペックだって把握することができますしね。
つまり、トラブルが少なくて、かつトントン拍子に話が進む可能性もあるわけです。

スペック重視の質問はNG!

婚活パーティーで、仕事のことや年収、家族構成、理想の家庭像などについての話をしようと思う人は少なくないと思います。でも、その前に「あ! 私たちって似てるね!」というところを見つけておいたほうが良いと、以前お仕事でご一緒した結婚相談所のスタッフさんに伺ったことがあります。
スペック重視でお付き合いをして、さらに結婚をしたとして、会話が全く続かなかったら……? たしかに、結婚をする意味がわからなくなってしまいそうですね。また、最初からスペックの話をするのは「オレが評価されているのは、結局のところスペックだけってことか」と相手をガッカリさせてしまうことにも繋がりやすくなります。
もしも自分が、初対面の人にプライベートかつデリケートな質問をされ続けたとしたら……相手に抱く印象はあまり良いものではないということは、容易に想像できますよね? つまり、そういうことなのです。
そうなってしまえば、うまくいくものもいかなくなってしまいますから……。
結婚相談所のスタッフさんいわく、“結婚”を希望しているのですから、もちろん仕事や家族構成の質問も大切なことなのですが、そればかりに偏ってはいけないということなのだそうですよ。

「ご趣味は?」は定番だけど最高!

結婚相談所のスタッフさんがカップリングを任されるときには、ふたりの趣味が合いそうかどうかということも重視しているのだそう。しかし、婚活パーティーではこのようにお膳立てしてくれる人がいないわけですから、そこは自分でどうにかするスキルが求められます。
興味のない話題を延々とされても、会話は盛り上がりませんよね。だからこそ、まずは会話のキャッチボールが成り立つように「ご趣味は?」の質問を投げかけてみるというのは“大正解”なのです。
話すこと、聞くこと、どちらかに偏ってしまうのではなく、適度なバランスを考えて話すようにしましょう。

婚活パーティーの場でのNGな質問は相手のスペックに関すること。逆にどんどんしてもOKなのは趣味や特技など、定番の質問。“興味のあること”や“お互いの共通点”というのは、日常生活の話をしているうちに見つかってくることが多いので、まずはスペック確認よりもそちらを優先してみてください。
婚活パーティーというのは、どうしても時間が短く感じやすいものですが、「また次も会ってみたいな」と思わせることができるかどうか――。それが一番の勝負所となってくるわけなのです。
婚活パーティーに参加する際は、ぜひ頭の片隅に入れておいてくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子