結婚してみてわかった! 結婚生活で大変だと思うこと5つ

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小林ユリ

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2018.02.25.Sun

現代では、昔と違って結婚をするもしないも、個人の意思で自由に選択することができます。十人十色の好きな生き方ができるのですから、今はとっても良い時代ですよね!
そんな自由な選択肢がある中で「ひとりぼっちなんてイヤ! 私は、愛する誰かと結婚をしたいの!」と切に願い、念願叶って大好きな彼と結婚をしたはずなのに――やはり他人と一緒に暮らしていれば、それなりの不満が出てくるものなのです。

1. 家なのにリラックスしきれない

「自宅にいるのに、ひとり暮らしのときのように好き放題自堕落な生活ができないことがツライ。わかってはいたけど、ひとり暮らしの気楽さを味わった後だと、地味にストレスが溜まる」(事務/30歳/女性)

▽ 自分の家なのに、どこか安心しきれないというのはツライですよね。でも、結婚生活が長くなるにつれて、パートナーがいることに対する緊張感は次第に薄れていくものなのではないでしょうか。
それに要する時間に、ある程度の個人差があるとは思いますが……。

2. 休日のご飯を作るプレッシャー

「ひとり暮らしをしていたときは、休日の昼なんて、主にスナック菓子で済ませていたんです。でも、結婚したらそうもいかない……」(公務員/31歳/女性)

▽ 家事は必ずしも女性の仕事ではないものの、料理を担当している女性も多いのではないかと思います。休日くらい、ゆっくりのんびりしていたいんですけれどね。

3. ひとりの時間がない

「独身だったころは、もちろん頻繁に友だちと遊んだり彼氏とデートをしたりしていたけど、適度に自分ひとりで過ごす時間もつくってた。だけど結婚をしてからというもの、いつも一緒に過ごしていたい旦那に張り付かれて、全くと言っていいほどひとりになれる時間がないんです」(フリーランス/28歳/女性)

▽ 良くも悪くも、結婚をすれば独身時代のような時間の使い方はできなくなりますよね。そんなことは百も承知で結婚したというのに、百聞は一見にしかずということなのでしょうか。

4. ケンカ時でも物理的に距離が近い

「ケンカをしたときに、距離を置けないというのはキツいです。ただでさえイライラして顔を見たくないというのに、顔を合わせなければいけないのですから」(エステティシャン/35歳/女性)

▽ 一緒に生活をしていれば、意見が食い違うことも、ケンカをすることもあります。残念ながら、それは避けて通れる道ではありません。
ケンカが悪化しないように「寝るまでには仲直りをする」などのルールを作っておくと良いかもしれません。

5. 見た目が……

「旦那の見た目が年々、おじさんのそれになりつつあります。年上ということもありますが、昔はもっとカッコ良かったのに!」(事務/30歳/女性)

▽ 歳、老いというのは平等なもの。パートナーだけではなく、自分自身もだんだんとそうなっているのです。せめて、カッコイイ年齢の重ね方をしたいものですね!

結婚は生活です。そのため、良いときも悪いときもあります。だからこそ、自己犠牲だけでは立ち行きません。自分自身を大切にすることと、相手を思いやる気持ちを忘れないようにしたいものですね。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子