ウソor本当? 私たちが恋愛について信じがちな迷信5つ

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Waxy

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2018.02.19.Mon

女子にとって恋愛にまつわる悩みや迷いは尽きないもの。だからこそ恋愛ハウツー本やアドバイスに“答え”を求めてしまいたくなるのでしょう。でもそこに書かれていることがいつも必ず正しいとは限りません。今回は恋に悩める乙女だからこそ、恋愛について信じてしまいがちな迷信について考えてみました!

私たちが恋愛について信じがちな迷信5つ

【迷信その1】自分とは違ったタイプ同士だからこそ強く惹かれ合う

全く正反対のタイプだからこそ、強く惹かれ合ってしまうというのは一見ドラマチックな恋愛の展開に思えますが、でも実際のところ長続きするカップルは似た者同士ということが多いのです。価値観、ライフスタイル、将来に対するスタンスが似通っているほうが一緒にいてストレスも少ないし、理解し合える部分も多いのです。長く付き合えるパートナーにはやはりそんな人を選んだほうがハッピーな恋になるでしょう。

【迷信その2】彼が私のことを本気で好きなら、私のために変わってくれる

“愛してくれているなら、私のために何かしてくれて当然”という傲慢な気持ちが生まれてしまうと、相手に対する期待感ばかりが膨らんでしまいます。結局そうなると、現実と期待の違いがどんどん大きくなり、相手に失望して不幸な結果になるだけです。恋人同士だからこそ、自分のために相手が変わってくれると望むのは大きな間違い。変えられるのは自分の気持ちや考え方であり、恋人とはいえ自分以外の誰かを都合よく変えることができません。

【迷信その3】恋には賞味期限がある

恋愛に対してシニカルに考える人ほどこんな風に考えて、気持ちが冷めてしまうのは自然なことだと思いがちです。でもそれは必ずしも本当ではないでしょう。気持ちが冷めてしまうかどうかは本人たちの努力次第というのが真実。恋愛当初の情熱がひと段落しても、相手に対する愛情やリスペクトを常にキープし、また愛されるに相応しい自分であろうと努力する気持ちを忘れなければ、時間がたつにつれて愛を深めてゆくこともできるのです。

【迷信その4】お互いをよく知るには結婚する前に同棲してみるといい

結婚する前に同棲するカップルももはや珍しくありませんが、一緒に暮らし始めて何もかもスムーズにいっていると、かえって結婚のインセンティブがなくなってしまうというケースもよくあります。現状維持で充分幸せなんだからあえて結婚なんかしなくてもいいんじゃないか、とどちらかが考え出すと、結婚はますます遠のきます。同棲を結婚へのステップと考えていると、意図せず“長すぎた春”となってしまうこともあるでしょう。

【迷信その5】赤い糸で結ばれた“運命の人”が必ずいるはず

この世に必ず自分と結ばれるべき相手、つまり運命の人がいるというのは夢見がちな女子が陥りやすい迷信のひとつ。でも出会った時から運命の人なのではありません。お付き合いを続けるなかで、相手のことをより深く理解し、愛することでお互いにとっての運命の人になってゆくのです。だから最初からパーフェクトな条件や恋愛を求めるなんてナンセンス! 一筋縄ではいかない恋でもプロセスそのものを楽しむつもりで臨みましょう。

まとめ

恋愛に悩んでいる時こそ、私たちは世間でよく言われている迷信を信じ込んでしまいがち。でも恋愛はそれぞれとてもユニークなもので、絶対的に正しい答えは存在しません。あなたと彼の関係を一番よく理解しているのはおふたり自身です。周りの意見やアドバイスに振り回されず、自分たちにとって本当に必要なことを見極めてくださいね。

▽ 参考記事(海外サイト):6 Myths About Love That People Still Believe In

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南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。