そろそろ別れたほうがいい? 別れ時を見極める4つのポイント

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大塚 ちえ

Written by:

2018.02.05.Mon

今のカレシのことを本当に好きかどうかわからなくなってしまったり、もう別れたほうがいいのかなと思ったりすることってありますよね。でも、いざ別れ話をしようと思うと悲しくなったり恋しくなったりして、結局別れられないという人も多いと思います。
そこで今回は、別れ時を見極めるポイントについてご紹介します。

別れ時を見極める4つのポイント

その人のキライなところと一生付き合っていけるのか

恋人同士でも、当然キライなところってあると思います。たとえば人の悪口を言うとか、運転が荒いとか、気が短いとか、そういう性格的にキライな面と今後一生付き合っていけるかということを考えてみましょう。
性格を変えることはとても難しく、完全に性格を変えるにはそれまでの人生と同じくらいの時間がかかると言われています。その間ずっと我慢しなければならないのですが、それが耐えられるでしょうか。カレと付き合っていくことは、カレのキライなところと付き合っていくということでもあるのを忘れずに。

同性・異性の信頼できる友達に意見を聞いてみる

あなたの信頼できる友達に意見を聞いてみましょう。恋は盲目という言葉がある通り、恋愛中は自分で冷静だと思っていても冷静になりきれていないことが多々あります。盲目のまま突き進んでしまうと結果的に悲しい思いをすることも。あなたの信頼できる友達に、カレのいいところと悪いところをきちんと話して、第三者の目から見てもらいましょう。
このとき、同性と異性と両方の友達に意見が聞けるといいですね。可能なら共通の友人がいいですが、共通の友人がいなければあなたの信頼できる友達に相談してみましょう。

「会えること」がうれしいと思えるか

カレに会えることがうれしいと思えますか。シンプルではありますが、会えることがうれしいと思う相手でなければ、あなたにとってカレはもうそこまでの存在ではないのでしょう。
心に残るモヤモヤは「恋愛感情」ではなく「情」です。長く一緒にいれば当然情もわきますし、ほかの人より共有した思い出が多くなればなるほど思い入れはありますよね。でも、それと「好き」という気持ちは違います。そこはうまく見極めてくださいね。

ふれあうことが億劫になってきたら潮時かも

恋人同士ならではのふれあいってありますよね。キスもそうですし、手をつなぐことも恋人同士のふれあいの1つです。しかし、それらが億劫になったり「いやだ」と思ってしまったりしたら、それは二人にとって幸せなことではありませんよね。
恋人同士ならではのふれあいを拒絶してしまうようになったら、それは幸せな恋とは言えず、お互いにとっていいことはありません。潮時と考えたほうが自然でしょう。

まとめ

いかがでしたか。恋愛では冷静に判断するのは難しいですし、他人にはわからないこともたくさんあります。
しかし、お互いが幸せになれない関係を続けていても仕方がないですよね。ダラダラと続けては時間の無駄。別れるべきかもと思ったら、いろんな角度から二人の関係を見つめ直してみましょう。

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記事を書いたのはこの人

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大塚 ちえ

都内で働く金融OL。仕事に家事に育児に貯金に、忙しい現代のはたらく女性を応援する記事を目指し日々精進中。