ちょっとした気遣いにキュン! カレの部屋にいくときの4つのポイント

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大塚 ちえ

Written by:

2018.02.03.Sat

大好きなカレの自宅に招かれたらとてもうれしいですよね。でも、カレの家でどう振舞えばいいかわからないという人も多いかもしれません。そこで今回は、カレの部屋に招かれたときの振る舞い方についてご紹介します。

簡単なものでいいので手土産を

カレが一人暮らしの場合は、カジュアルなものでいいので二人で楽しめるような手土産を用意しておきましょう。一緒に食べられるお菓子やケーキ、飲み物などを買っていくといいですね。かしこまりすぎると相手も恐縮してしまうので、いつものおやつよりちょっといいモノを用意するくらいでいいでしょう。
また、実家暮らしのカレの部屋に訪問する際には、ちょっとかしこまった手土産が必要な場合もあります。家族に挨拶なんてしなくてもいいとカレが言ったとしても、実際に訪問してお宅に上がらせてもらうことに変わりはありません。ご家族がいるときに訪問するなら手土産をお渡ししてきちんと挨拶を。もしご不在のときに訪問するなら、手土産をカレに渡してもらうのがベターでしょう。

一緒に遊べるアイテムもあると盛り上がる!

一緒に遊べるカードゲームや一緒に観られる映画DVDなどがあるとよりスマートです。特に一人暮らしの場合、カレの趣味のものしか部屋になくて彼女と遊べるものがないと困る男性もいるようなので、映画を観ようとか一緒に料理をしようとか事前に打ち合わせしておくのもいいですね。また、カレの家でご飯を作ることになった場合、材料は二人で買いに行ってもいいですが、服を汚してしまう可能性もあるのでエプロンは持参してくださいね。

カレの部屋を詮索しすぎないこと

部屋に来て、カレの戸棚や引き出しを勝手に詮索することだけは絶対にやめておきましょう。何かを疑われているのかもと疑心暗鬼になる人もいますし、マナーがなっていないと不快な気持ちになる人もいます。
カレとの間柄だから遠慮はいらない、と思っている人もいるかもしれませんが、どんなに親しくても礼儀は必要。お互いに気持ちよく過ごすために、無駄な詮索はやめておきましょう。「この引き出しは絶対に開けないで」などと禁止されたら、絶対に約束を守ること。人として、最低限のマナーです。

カレがキュンとする「ちょっとしたお手伝い」

本格的に掃除するとなると、そのつもりがなくても部屋を整理したり片づけたりして「詮索しているかも」と捉えられたり、モノの配置が変わって使い勝手が悪くなったりして怒る男性もいます。そう思われない範囲で「ちょっとしたお手伝い」をするのがポイント。
出しっぱなしの洗濯物を畳んであげるとか、トイレをちょっと掃除してあげるとか、そういった小さなことでいいのです。また、その際は念のため「この洗濯物畳んでおいてもいい?」などと声を掛けるのを忘れずに。

まとめ

いかがでしたか。部屋に招待する前には、カレも部屋を相当掃除したり片づけたりして頑張ってくれたはず。それならば訪問するほうも、なにかお返ししてあげたいですよね。もちろん、部屋を汚して帰るのは絶対NG。手土産やちょっとしたお手伝いで、カレの隠れた努力にお返ししてあげてくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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大塚 ちえ

都内で働く金融OL。仕事に家事に育児に貯金に、忙しい現代のはたらく女性を応援する記事を目指し日々精進中。