照れ隠し!? 男性がバレンタインについ強がって放ったセリフ4選

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和

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2018.02.02.Fri

気になる彼からの思いがけない一言で、チョコを渡すべきか迷ったことのある人はいませんか? でもそれは、彼からの愛情の裏返しだったのかもしれませんよ。
そこで今回は「男性がバレンタインについ強がって言ってしまったセリフ」についてご紹介します。

1. 「本当にチョコなんて作れるの?」

「からかい半分で『お前にチョコなんて絶対作れないでしょ!』と言ってしまったことがある」(20代/男性/営業)

▽ かなり大きなお世話なこのワードですが、彼からすると構ってほしくて仕方ないのかもしれませんね。でも「普段から料理しないんでしょ?」と言われている気がして、女子的には冗談でも受け入れられないかも……。
どうせなら「○○ちゃんが作るチョコおいしそうだよね!」とストレートに言われたいものです。

2. 「俺がもらってやるよ!」

「カッコよくもない男子から突然『○○さんはチョコあげる人がいないんでしょ?』『じゃあ僕がもらってあげるよ!』と言われたときは引いた。もちろんチョコはあげませんでした」(20代/女性/経理)

▽ 好きな人から言われたらうれしいですが、どうでもいい人からこのセリフを言われたらかなりイラっとしそう……。男性は「この子俺に気がありそうだな」という自信があるとき以外は、「もらってあげる発言」はしないほうが良いでしょう。

3. 「お前のチョコもらうやつが可哀想」

「中学生の時に『お前からチョコをもらうやつは可哀想だよね~』と言って、女子を泣かせたことがある……」(20代/男性/会社員)

▽ こちらは2の逆バージョン。男子的にはちょっかいをかけただけかもしれませんが、恋する乙女のダメージはかなり大きいものです。こんなことを言われたら、チョコをあげることすらためらってしまいそう。
でも関心があるからこそ、あえてこのようなセリフを言う男子がほとんど。彼らの言葉に惑わされたら負けですよ!

4. 「食べたら腹壊しそうだな!」

「私が先輩にチョコをあげたことを知った男友達が、『お前の手作りなんて食ったら腹壊しそうだな』と言ってきた。冗談だとはわかっていたけれど、悲しくなっちゃいました」(20代/女性/大学生)

▽ こちらも本当はチョコをもらいたかったんでしょうね。でも好きな子がほかの人にチョコをあげている姿を見て、つい強がったことを言ってしまったんでしょう。
でもそんな男友達の言葉に振り回されていては、身がもちません。嫌味を言われたとしても真に受けず、サラッと流すのがベストですよ。

強がりで言ってしまったセリフだとわかっていても、やっぱり許せないかも……! 特に勇気を出して告白しようとしている女子からすると、これらのセリフはかなりグサッとくるもの。
男性陣はつい好きな子をからかいたくなったとしても、グッとこらえてほしいものですね。

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フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについてさまざまなWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、つらい恋愛ともに皆さまの心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」
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