こうして愛が冷めていく…! 夫にされて嫌だったこと

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小林リズム

Written by:

2018.02.01.Thu

結婚生活は長いもの。親族や友人の前で「一生の誓い」をして結婚をしても、離婚してしまう夫婦はいます。結婚は、籍を入れることがゴールではなく、籍を入れたときからがスタートです。心から愛していた相手への愛が、目減りしていくこともあるでしょう。ここでは、妻たちが「夫にされて嫌だったこと」を聞いてみました。

キャバクラに行く

「キャバクラに内緒で行っていたこと! 結婚してから高いところに外食デートに行くことなんてほとんどないのに、キャバクラのお姉さんには払うんだってがっかりした」(30代/主婦)

▽ 仕事の付き合いや飲み会の流れでキャバクラに行くという男性もいます。しかし、日頃から妻に対して贈りものやプレゼントなどをしていないにも関わらず、キャバクラにお金を払うのは納得できませんよね。「私には何も話してくれないのにキャバ嬢に話すなんて……!」と腹が立っている妻もいます。

不倫

「やっぱり不倫。一夜の過ちだって言われたけど、不倫は不倫だしどうしても許せない。一度失った信頼は取り戻せないし、子どもが大きくなったら離婚を突き付ける予定!」(20代/パート)

▽ もっとも愛が冷める瞬間といえば、やっぱり不倫ではないでしょうか? これまで積み上げてきたふたりの信頼も、たった一度の不倫があれば全部崩れてしまいます。傷つけられた記憶は一生もの。永遠の愛がそうでないものだと気づかされた瞬間に、愛は急激に冷めてしまうのかもしれません。

おならやゲップ

「結婚前はかっこよかったのに、今ではおならやゲップは日常茶飯事。生理現象だから仕方ないとは思うけど、こうやって男や女じゃなくなってくんだなって思う」(20代/IT)

▽ 生理現象とはいえ、人前ではできるだけ避けてほしいのがおならやゲップです。彼氏彼女の頃は恥ずかしかったり、かっこつけたかったりしてできなかったおならやゲップをする関係になるのは、一見したところほほえましくもあります。しかし、男女の関係をキープするには、お互いの気遣いや思いやりは必須です。ふたりの関係にあぐらをかかないよう気をつけたいところ。

機嫌が悪くなって無視

「機嫌が悪くなるとすぐに無視をすること。話し合いにならないし、駄々をこねる子どもみたいで冷める」(20代/不動産)

▽ 自分の思い通りにならないと、すぐに怒って無視するのは子どもじみていますよね。話し合いにさえならない状況に冷めていく妻たちも。大人なら、きちんとコミュニケーションをとりたいところです。

物に八つ当たりする

「イライラするとすぐに物に八つ当たりする。ドアをばんって閉めたり、物を投げたり、人としてどうなの?」(20代/販売員)

▽ 喧嘩をしたときに物に八つ当たりするのも妻から嫌われます。「俺はこんなに怒っているんだ」と主張したいのかもしれませんが、その行動は相手を怖がらせるだけでなく、子どもじみています。「なんでこんな人と結婚したんだろう」と後悔することもあるようです。

亭主関白

「『誰が食わせてやってるんだ』とか『俺の金だから』って言われると、私ってなんなんだろうなって思う。なんでこんな人と結婚したんだろうって後悔しかない」(30代/パート)

▽ 夫婦でいるのに、自分ひとりでなんでもやった気になっている夫は妻から嫌われます。「誰が食わせてやってるんだ!」と言葉にしてしまう男性は、日頃から妻への感謝も足りず、妻の愛はとっくに冷めてしまっているでしょう。

これは、夫婦逆でも言えることです。「わかってくれるだろう」「許してくれるだろう」と過信せず、良好な関係を保ち続けたいですね。

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記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれ。ライター/コラムニスト。

メディア、広告の編集者を経てフリーライターに転身。
大学在学中からコラムの仕事を始め25歳で結婚。
コラムでは恋愛、婚活、ママ、子育てのジャンルをメインに執筆。

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