「婚活しているのに結婚できない!」と嘆く女性の3つのパターン

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紅緒

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2018.01.22.Mon

結婚したいという気持ちは常に持っているのに、なんだかイマイチうまくいかないと思っている方、いませんか? もしかすると、知らない間に同じ角度でしか相手を判断できなくなっていたり、いつもダメになるパターンに気づかずに、同じことを繰り返しているかもしれませんよ。
もしも自分から結婚を遠ざけてしまっているとしたらもったいない! 今回ご紹介する「婚活しているのに結婚できない女性のパターン」をぜひチェックしてみてくださいね!

まず“結婚”という条件で判断していませんか?

婚活中なので仕方ないとは思いますが、出会うと真っ先に“条件”を優先に考えてしまい、つい頭の中で、それを並べて男性に○×をつけてしまっていませんか? 自分では気づかなくても案外、顔や態度にも出てしまうものです。男性は“結婚”に対しガツガツ迫ってくる女性は苦手なので、明らかに引いてしまいますよ。
条件だけ揃えば誰でもいいのか? というと、そんなことはありませんよね。人生を共に歩んでゆくパートナーなのですから、互いを理解する時間をある程度かけて結婚に向かう方が、自然です。

いつまでも選ぶ立場にいると思っていませんか?

例えば、容姿や学歴、あるいはキャリアや家柄などに自信があるため、自分はいつでも“選べる立場にいる”と言うような態度に出てしまっていませんか? フタを開けてみたら「すごい!」というのは素敵だなと思いますが、それをひけらかすのはいただけませんよね。
いつの時代であっても、謙虚さは忘れてはいけません。そのいつまでも「選ぶ立場」という傲慢な姿勢が、ご縁を遠ざけてしまっているのかもしれません。

減点方式で相手を審査していませんか?

結婚相手となると妥協できない気持ちも分からなくもないのですが、「ここが合わないからマイナス」などと減点方式で相手を審査してしまうと、いつまでたってもおめがねにかなう男性は見つからないかもしれません。もちろん、生理的に嫌だと感じる相手と無理に結婚を考える必要はないと思いますが、お互いさまの部分もあります。多少のことは目をつぶらないと、まとまる話もまとまらなくなってしまいますよ。
「こういうところが気になるけど、こういう部分は尊敬できるから」というような加点方式で相手を見るようにすると、ご縁を逃さずに済むかもしれません。

いかがでしたか?

思い当たる点はありましたか? 年齢や経験とともに目が肥えてゆくのは仕方無いとは思いますが、年を増すごとにストライクゾーンも広げてゆかないと、ふるいにかける立場ではなく、かけられてしまう側かもしれません。
寛容な気持ちで貴重な出会いを大切に育んでゆきたいものですよね。

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恋愛至上主義 美しいもの 美味しいもの ワインが好き。