怒りを逆なで!?  彼がよくやるケンカの時の言い逃れ集めました!

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2018.01.02.Tue

交際中の彼や旦那さんとのケンカのなかで、彼自身は良かれと思っていることなのに、逆に怒りを倍増させてしまうことってありますよね。互いの価値観の違いとはいえ、「なんで今、それを言うの!?」とさらに怒りがエスカレートしてしまったりして。
そんな許せない言い逃れを集めてみました。もう、これ以上私を怒らせないで~‼

いきなり笑いだす

「私の彼は、ケンカをしているといきなり笑いだすんです。『俺、こういう空気ダメなんだ~!』って。あきれてモノが言えなくて、ぽかんとしちゃう。こっちは大真面目に怒っているんだっての!」(クリエイター/31才/女性)

▽ 空気を和ませようとしているのか、彼女の怒りを呆れさせることで忘れさせようとしているのか、どのみち、マジメに向き合うつもりはないと取られてもしかたのない行動ですね。アナタが笑っても事件は解決しませんぞ~!

一発ギャグを言う

「ケンカしたり、私がムクれて不機嫌になっているときに、彼が一発ギャグを言ってくるんですよね。本当にやめて欲しい。怒っているこっちがバカバカしくなってきます。私が何に怒っているのか、考えることの方が大事でしょ!」(接客/26才/女性)

▽ 二人の間に流れる空気が重たくなりすぎると、どんどん事態が悪化してしまいますよね。それをさけるためのユーモアとして、笑いにもっていこうとすること自体はよいことだと筆者は思います。
でも、それは二人が事態を受け止めて改善しようと向かい合うためのものです。ごまかすための笑いは、相手にすぐに見抜かれますのでご注意を!

あげあしを取る

「同棲中の彼は、私が叱るとすぐにあげあしを取ります。例えば、私が電気を消さないでいたことを指摘したら『でも、ユミちゃんもこの前こたつをつけっぱなしだった。俺が消したんだよ。気を付けてよね』とニヤニヤ。頻度としては彼のほうが断然上なのに!」(販売/29才/女性)

▽ 自分がやったことがあると言われたら、言葉につまってしまいますよね。彼も彼で、たまっていたストレスがあったのかもしれません。でも、ケンカのときのあげあしとりはやめてもらいたいですよね。
まず、こちらの言い分についての「ごめんなさい」がほしいんです~!

ケンカから逃げるのはダメ、ゼッタイ!

ケンカをしているということは、大なり小なり二人の間にスレ違いがあるということです。すべてのことに白黒をつけていくのは、むずかしいことでしょう。けれど、二人で向き合うことから逃げて、その場をなんとか切り抜けようとするのは誠実な行動とは思えません。
おちゃらけたり、自分の悪いとこを認めずに逃げるような人は、その時はなんとかなったとしても、一事が万事でまた何かしらのトラブルが起きた時に、同じように逃げ続けます。追い込みすぎるのはオススメいたしませんが、二人の妥協点をみつけることは長く付き合っていく上での必須事項です。あんまり幼稚な彼には、首根っこをむんずと捕まえて「こらぁ!」と、叱るくらいしてあげましょう!

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記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

Twitter:@tateha_asagi
『タカラサガシゲキ団』
http://ameblo.jp/takarasagashigekidan/