安定したい人必見! 長続きするカップルの特徴6つ

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原桃子

Written by:

2017.12.28.Thu

恋のドキドキがなくなっても、何年も穏やかな関係が続いているカップルって憧れますよね。ずっと一緒にいられるのは、信頼関係が築けているからこそ!
今回は、長続きするカップルの特徴についてご紹介します。いつも恋が短命に終わってしまうみなさんは、ぜひ参考にしてみてください。

長続きするカップルの特徴

1. トキメキはいつかなくなるものだと知っている

恋愛感情の持続期間は3~4年ほど。恋愛中のトキメキは、いつかなくなってしまうものです。それをわかっていないと「もう好きじゃないのかもしれない」と別れを選択してしまうことも……。
2人の関係は、時間とともに変化していくものです。関係が安定することは決して悪いことではありません。穏やかな幸せを実感できることが、長続きの秘訣なのです。

2. 安定した夫婦になることが目標

恋愛感情には限りがあるので、「結婚してもいつまでもラブラブな夫婦でいたい」という目標を実現するのは難しいでしょう。長続きしているカップルは「早く安定したい」と思っていることがほとんど。浮き沈みの激しい恋愛よりも、穏やかな生活を望んでいます。
結婚して親になり、「もう恋愛しなくていいんだ」と思えることに安心できれば、きっと安定した関係になれますよ。

3. 恋人であり親友でもある

男女としての関係しか築けなかった場合、その恋は2人の関係が安定したとたん壊れやすくなります。長く付き合うためには、恋人であり親友のような関係であることが大切。
適度な距離感を保ち、お互いを心から信頼していること。自由なようでいてもお互いを支え合える関係でいることが、長続きの秘訣なのです。

4. 話し合いができる

「付き合うこと=話し合うこと」といえるほど、カップル間での話し合いは重要です。自分とまったく同じ価値観の人なんていませんから、話し合いを通してお互いを知っていかなくてはいけないのです。相手に不満があったとき「自分が我慢すればいいや」と、うやむやにしてしまうのか「話し合ってお互いの気持ちを確認したい」と、相手と向き合えるのか。その違いが、恋の寿命を決めるのです。

5. いつまでたっても感謝しあえる

相手がしてくれたことを、決して当たり前のことだと思わないこと。「ありがとう」という感謝の言葉を、お互いに伝え合うことが大切です。恋人同士は鏡のようなものなので、自分が相手を大切に扱えば、相手も自分のことを大切に扱ってくれます。
いくら恋人といえども、結局は他人。相手に感謝することを忘れてしまえば、あっという間に愛情が冷めてしまうことを、長続きするカップルは知っているのです。

6. 相手のために自分の行動を変えられる

いつまでも仲よくいるためには、相手を思いやることが必要不可欠。恋人がいるにも関わらず、異性と2人きりで遊びに行ったり相手を不安にさせてしまうのは、思いやりがあるとはいえません。
大好きな人から信頼される自分であること。そのために、不安にさせるような行動はしないこと。相手への思いやりが、2人の信頼関係を強くするのです。

いかがでしたか? 長続きするカップルになるためには「安定」と「信頼」が重要です。2人の関係が末永く続くように、思いやりを忘れずにいましょう。

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記事を書いたのはこの人

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原桃子

アラサ―OL、フリーライター。
いつだって自分らしくマイペースに生活中。
悩める女子が少しでも元気になれるような記事を更新していきます。