さりげなさが大事! ダサい彼氏を傷つけずに改善する方法3つ

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並木まき

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2017.12.28.Thu

ダサめな彼氏と並んで歩くのは、ちょっと恥ずかしいと思う女子も多いはず。しかし、面と向かって「ダサいからなんとかして!」とは、なかなか言いにくいものです。できるだけ傷つけずに彼のダサさを改善したい女子のみなさん、今回は彼氏を傷つけずにダサくなくする方法を3つお届けします。

ダサい彼氏を傷つけずに改善する方法3つ

1: お互いが「相手好みにしよ!」と服を選び合う

ダサめな彼氏を改善するいちばんの方法は、彼女が洋服を選んであげること! しかし、単に「私が洋服を選んであげるよ」と提案してしまえば「俺、ダサいのかな?」と、悟られやすくなります。そこで、“お互いが相手好みになる”という大義名分で、彼は彼女の服、彼女は彼の服を選ぶデートの日を設定。こうすることで、彼が傷つくことなく、洋服を選んであげる口実になります!
ただし、彼が選んでくれた彼女の服は「ダサめ」になるリスクがありますので、彼に選んでもらうのは“トップス”や“スカート”などの単品にして、なるべく他のアイテムと合わせやすいものを選ばせるよううまく誘導してください。

2: お揃いアイテムを買って渡す

単に「この服着てみたら?」とプレゼントすると「あなたはダサいから、私が改善します」といっているように気づかれやすいので、気をつけなくてはなりません。そこで、ペアの洋服を買ってプレゼントすると「お揃いを着たいからプレゼントしている」という雰囲気になるので、彼を傷つけず、むしろ喜ばせながら服装を改善できる口実に。
毎回、ペアで買わなくてはならないので出費がやや痛いのと、街中でいつもペアルックをしなくてはならないデメリットはありますが、ダサい彼氏をかっこよくするためだと思えば、安いものだと思う女子もいるかも!?

3: セールにかこつけてコートをプレゼントする

秋冬の時期に使えるダサ改善アイテムが、洋服のいちばん上に着る“コート”です。コートの下がどんなにダサかったとしても、外を歩いている間は、とりあえずコートさえ着てくれていれば、街中でダサい彼氏と並んで歩かずに済みます。でも、なにもないのにコートをプレゼントすれば、ちょっと変だと思われがち。
そこで、秋冬のセールにかこつけて「安かったから、似合いそうだと思って買ってきたよ!」などと言いつつコートを渡してしまえば、春までの間は、なんとかダサい彼氏を改善できるチャンスに。セールにかこつけると「安かった」という理由ができ、何もない日にコートを渡すよりも疑われにくくなりますから、「ダサめな彼をなんとかしたい」と思っている女子にとって、これ以上のスペシャルなチャンスはないかもしれません。

ファッションセンスって、すぐにはなかなか変わらないので、彼の服がダサいとそれだけで悩みのタネになっている女子もいますよね。
彼を傷つけずに、なんとかして「少しでも良くしたい」と思っている女子は、ぜひ、さりげない作戦で彼のファッションを改善してみてください。

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記事を書いたのはこの人

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並木まき

一般社団法人時短美容協会代表理事。前職は市議会議員。28歳から市議会議員(無所属)を8年間務め、結婚を機に政治家を引退しました。現在は出版社や企業のオウンドメディアを中心に恋愛・結婚・美容・食・不動産に関する連載を多数執筆中。「美人すぎる市議」としてメディアに出演した経緯から時短美容家としての活動を開始し、雑誌企画の監修やPRにも携わっています。犬・ヨガ・海が好き。
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