意外とアリかも…!? 男性が理想とする逆プロポーズを聞いてみた

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小林リズム

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2017.12.23.Sat

結婚をしたいのに、なかなか彼からプロポーズをされないとやきもきしてしまうもの。なかにはプロポーズをされないことだけが理由で「もう別れようかな」なんて思いつめてしまっている女性もいるようです。
そんな女性は、思い切って逆プロポーズをしてみるのがオススメ。逆プロポーズは、結婚を迫っていない構図にさえすることができればうまくいくこともあります。そこでここでは、男性たちに理想とする逆プロポーズを聞いてみました。

1: プレッシャーをかけずに自然体で

「家でまったりしてお互いが一緒にいるのが居心地がいいなって思ってるタイミングで『ねえねえ、結婚しない?』って言われるのが理想的。このままの日常が続くのが結婚なんだなぁって思えて、結婚に対するプレッシャーが軽減されると思う」(20代後半/IT)

▽ 逆プロポーズでもっとも避けたいのは、結婚を焦っていると思われたり、彼に結婚に対するプレッシャーを与えたりしてしまうこと。「結婚はあくまでカジュアルな日常の延長線上にあるものだよ」と示すことで、結婚に対する緊張感を緩和でき、彼にとっても結婚を前向きなものとして考えることができそうです。

2: 不安をとりのぞくプレゼン型

「結婚に対してのメリットが思いつかない。具体的に結婚をしてどんな生活がしたいのか、結婚することになれば、どんなスケジュール感で進めていきたいのかとかプレゼンしてくれるとうれしい」(20代後半/研究職)

▽ 結婚願望がない男性は、結婚をすることでどんなよさがあるのかを具体的に伝えるのがオススメです。なかには、タブレットを取り出してパワポで資料を作って結婚に関してプレゼンしてほしいという人も……!
人によっては引かれるので、彼がどんなタイプなのかを見極めて行いましょう。プレゼンをするときは、自分と結婚をすることで得られるメリットやデメリット、また結婚するにあたっての課題や今後のスケジュール感を伝えられるといいそうです。

3: 「結婚」という言葉を使わずに伝える

「『結婚して!』って言われるとプレッシャーを感じるし、結婚がしたいだけ? って思うから、『そろそろ家族になりたいね』とか、ネタっぽく『外堀埋めたいから家族紹介して?』って言われると結婚に対して前向きになれそう」(30代前半/ライター)

▽ 結婚という言葉を重いと感じてしまう男性もいます。あえて「結婚」という言葉を伝えずにプロポーズをすることで、彼に察してもらうことも大切です。
「外堀から埋めていきたいから両親とか友達紹介して?(笑)」などとネタっぽく伝えるのもあり。また、「家族」という言葉をつかって将来一緒にいることを暗示させるのもひとつの手です。

理想とする逆プロポーズは男性によっても千差万別です。彼がどんなプロポーズを望むタイプなのかを考え、焦りを感じさせずに上手に逆プロポーズできるといいですね。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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