これじゃ彼も呆れ顔! ワガママすぎる彼女の特徴5つ

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小林ユリ

Written by:

2017.12.16.Sat

そもそも、“ワガママな彼女”って……どのようなタイプの人を指すのでしょうか? だって、よく「ちょっとワガママなくらいのほうがカワイイよね~!」なんて言ったりするじゃないですか。たしかに、彼が繁忙期でないときのデートで「まだ帰りたくないな……」とか、お給料日後のデートで「ねぇねぇ、ソフトクリーム食べたいね!?」というような小さなワガママはカワイイものです。
相手が困らない程度のワガママ――つまり、ライトな“おねだり”は口にしてもOK。では、どのようなワガママさが許されないのでしょうか。

NGなワガママとは?

(1)意見がコロコロ変わる

つい今さっきまで「パスタが食べたい!」と言っておいて、彼もその気になってパスタのお店を探してくれていたのに、次の瞬間には「やっぱりパスタはイヤ! チーズフォンデュがいい!」なんてワガママを言うのはNGです。
せっかく彼女の希望を叶えようと頑張っても、それが全て報われないとなれば、彼はあなたのために頑張る意味を見出だせなくなってしまいますから……。

(2)思い通りにならないと拗ねる

なんでも自分の思い通りにいかないと気がすまないというタイプの人は、“ワガママな彼女”認定をされやすいかもしれません。「もう良い大人なのだから、譲ることや折れることを学んだほうがいいんじゃないの?」なんて呆れられるのは悲しすぎますよね。

(3)愛情表現の強要をする

たとえば「愛してるよ!」って毎日言い合おうねなんていうのも、言ってしまえば愛情の強要ではないでしょうか。また、仕事で疲れているときに夜のお誘いを半ば強引にするのも同じこと。相手の状況もちゃんと考えて、愛情表現を求めるようにしましょう。
強要をして得られるメリットなんてひとつもありません。

(4)無理難題を吹っ掛ける

「私のことが好きなら、今すぐ仕事から帰ってきてよ!」とか、真夜中に「今すぐ会いに来て!」など、できないことを要求するのはダメ。「ムリだとわかっているのにそんな風に言ってくるなんて、付き合いきれない」と呆れられてしまいますよ。
かぐや姫でもあるまいし、相手に無理難題を突きつけるのは絶対にやめたほうが良いのです!

(5)嫉妬深すぎる

好きだから嫉妬心が生まれてしまう気持ちもよくわかります。ただ、それも度を越してしまえばただのワガママ。ただ会社の飲み会に参加するだけなのに「男がいる飲み会なんて行くなよ!」なんて言われたら、すごく困ってしまいますよね。それと同じことです。

まとめ

「ツンデレでワガママな猫系女子はモテる!」なんて言いますが、どんなワガママも許されるわけではないのですね。かわいいワガママは、相手のことを考えて、その上で言うそれなりに高いテクニックが必要なのです。
天真爛漫さやツンデレというのは、全て計算の上に成り立っているものなのです。それをしっかりと理解しておけば、これからもワガママな彼女のレッテルを貼られることはないでしょう。

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記事を書いたのはこの人

Written by

小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子