やっぱり憧れる!?「プロポーズあり・なし派」の婚約エピソード4選

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宮本彰子

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2017.12.10.Sun

結婚の前段階に婚約というものがあり、一般的にプロポーズを受けて婚約という状態になります。けれど、プロポーズはされていないけれど婚約しているという場合もありますよね。
今回は筆者の周囲のアラサー既婚女子に調査をし、プロポーズありで婚約したエピソードと、プロポーズなしで婚約したエピソードを集めてみました。

プロポーズあり派

「付き合った日のデートの再現でプロポーズ」

「彼氏と2年記念のデートで、付き合うきっかけになった横浜デートに誘われました。夕方に寄りたいところがあると言われ、告白された場所に連れていかれました。正直向かっている途中で気付いちゃいましたが、彼氏が一生懸命考えてくれたので何も言わずについていきました。告白された場所でプロポーズされて、一生の思い出になりました」(26歳・美容師)

▽ 2人の記念の場所でプロポーズというのは、女性からは人気のプロポーズです。プロポーズされることで婚約したという実感も得やすいので、プロポーズはされたいという意見はやはり多いようです。

「期限を決めてプロポーズ」

「付き合って5年たって、そろそろ結婚したいねという話になりました。私はプロポーズをしてほしい派だったので、8月までにプロポーズしてねと彼に頼んでいました。彼が旅行を計画してくれて、旅行先でプロポーズされました」(25歳・旅行代理店)

▽ 最近多いのが、結婚の意思を先に確認してからプロポーズをするというカップルです。本来のプロポーズの目的とはちょっと違う気がしますが、記念にプロポーズをと望む女性は多いので、形だけでも十分でしょう。
またプロポーズ前に2人で婚約指輪を選んでおくというパターンもあるようです。

プロポーズなし派

「転勤が決まったと伝えられる」

「彼氏が、今住んでいるところから電車で3時間かかる場所へ異動することが決まりました。その時に電話で『転勤になっちゃったからついてきて』と言われたので、付き合いも長かったのでついて行きました。当然のように籍を入れたんですが、そういえばプロポーズの言葉はなかったことに結婚後に気づきました(笑)」(31歳・銀行員)

▽ 一方でプロポーズのないまま婚約したというカップルは、相手の仕事の都合がきっかけになることが多いです。「結婚しよう」という言葉がなくても、お互いが結婚するという認識ならば、プロポーズがなくても問題ありません。ついてきてほしいという言葉をプロポーズと解釈してもいいでしょう。

「指輪を見に行こうと誘われる」

「居酒屋デート中に、彼氏から唐突に『指輪を見に行こうか』と提案されました。確認したところプロポーズではないらしいのですが、婚約指輪を購入したので今は婚約中って状態みたいです。今からでもプロポーズしてほしい気持ちは少しあります(笑)」(28歳・コールセンター)

▽ 婚約指輪を買う=婚約になりますので、プロポーズはなくとも指輪を買うという提案で婚約するパターンもあります。婚約指輪を渡されてプロポーズというのは女性の憧れですが、今は色々な形があります。
形にこだわらずとも、2人のペースで婚約をするというのが大切ですね。

まとめ

色々な女性の声を聞いてみたところ、「プロポーズはあった方がいい!」という声がやはり多数派でした。凝ったプロポーズの演出はなくても、気持ちがしっかり伝わることが一番ですよね。

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記事を書いたのはこの人

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宮本彰子

非モテ歴22年の平成女が恋愛の邪道を極めて、モテ女に大変身。大好きな人と結婚して、いつまでも幸せに暮らしている途中です。恋愛相談や文字を書きながらのんびり子育てしています。