恋愛上手は知っている! 過去の恋で学んだ恋愛の教訓6つ

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原桃子

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2017.12.08.Fri

ひとつの恋が終わるたびに、私たちは自然と“恋愛の教訓”について学んでいます。その教訓を生かせば、きっと恋愛上手になれるはず!
今回は、アラサー女子に聞いた「恋愛で学んだ教訓」についてご紹介します。今後のためにも、ぜひ参考にしてください。

女子が学んだ「恋愛の教訓」

1. ちょっとぶりっ子な女子がモテる

「結局のところ、いくらサバサバしていても“女”を忘れた女子はモテないし、“いい子で気がきく”ちょっとぶりっ子な女子がモテる」(28歳/女性)

▽ あざとすぎる「ぶりっ子」は男子からも嫌われますが、あまりに色気がなさすぎても恋愛対象外。ほどよく女の子らしく、「いい子ぶっている」女子がいちばんモテるでしょう。
男子から「友達としか見られない」と言われた経験のある女子は、身をもってそのことを学んでいるのです。

2. 自分から別れたことがない男は音信不通の常習犯

「『自分から別れたことがない』と言う男は、一見優しく見えるけど、音信不通にして自然消滅をはかるパターンが多い」(29歳/女性)

▽ 自分から別れ話をする勇気がない男性は、「音信不通」にして彼女から別れてもらうように仕向けます。それは決して優しさではなく、彼女と向き合うことができていないだけ。しっかりと向き合ってくれて、話し合いができる男性を選びましょう。

3. ダメ男を追ってはいけない

「ダメ男を変えることはできないよ。追うだけ時間の無駄! 自分の愛でダメ男を変えてみせると意気込んでいた当時の私をぶん殴りたい。20代前半という貴重な時間を、しょうもない恋にささげちゃダメ!」(30歳/女性)

▽ ダメ男だろうと、普通の男性だろうと、人を変えることはできません。その人を受け入れることができないなら、潔く別の男性を探しましょう。
結婚しているならまだしも、独身の若い時期をダメ男にささげてしまったら必ず後悔します。時間と若さは有限であるということを、肝に銘じましょう。

4. キレイな別れ方なんてない

「無理してキレイに別れようなんて思わないほうがいい。責めて泣いて、罵り合って、恋愛の終わりなんてだいたいこんな感じ。自分の気持ちを言わずに終わった恋は、後々引きずる。みっともない姿や本音をさらけ出して終わった方がすっきりするよ」(29歳/女性)

▽ 「別れても友人として仲よくしていたい」なんて、綺麗事です。どちらかに未練があったら、友人関係にはなれませんし、別れを切り出すなら憎まれる覚悟が必要。相手と別れるときは、嫌われる覚悟で思い切りぶつかりましょう。

5. 自分のことをいい女と思え

「自分を卑下すると、しょうもない男しか寄ってこなくなる。ハッタリでもいいから、自分のことをいい女だと思うこと。いい恋愛は、自分に自信をもたなきゃ始まらない」(32歳/女性)

▽ 自信がない女子は、悪い男にいいように使われて捨てられるのがオチです。いい恋をするために必要なのは、「自分はいい女だ!」というハッタリです! 自分に自信をもっているだけで、自然と魅力的な雰囲気になりますよ。

6. 仕事を言い訳にする男は仕事ができない

「仕事が忙しいからと約束を破ったり、彼女にヤツ当たりするような男は、そもそも仕事ができない男だと思う! 要領が悪いあげく、キャパオーバーだから恋愛に支障をきたすんだよ。仕事ができる男は、毎日5分でも10分でも彼女との時間を作ろうとする」(34歳/女性)

▽ 最近では「残業をする」=「仕事の効率が悪い」と考える人が増えています。業種にもよるのでしょうが、彼女との時間をつくるために効率よく仕事をこなしていく男性は、恋愛も仕事も充実しているのでしょうね。
仕事のせいでヤツ当たりをしたり、デートの約束を毎回すっぽかすような男性は考えもの。恋人として彼を支えてあげられるのか、他の男性を探したほうが幸せなのか、見極めが大切です!

いかがでしたか? 若くて純粋だったゆえに、失敗してしまった恋は誰にでもあるものです。その教訓を生かすことができるかどうかは、自分次第ですね。

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記事を書いたのはこの人

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原桃子

アラサ―OL、フリーライター。
いつだって自分らしくマイペースに生活中。
悩める女子が少しでも元気になれるような記事を更新していきます。