彼氏が欲しいなら今すぐ改めるべきこと3つ

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小林ユリ

Written by:

2017.11.27.Mon

「彼氏が欲しい!」そう嘆くわりには、到底彼氏ができそうにもない生活スタイルを送っている人もいますよね。たとえば、アフター5のスケジュールは全て女子会やお稽古事で埋まっていたり、自発的に終電まで仕事を頑張っていたり。行動面には注意しているという人は、なにかしらの思考や価値観が本来の魅力をおさえこんでしまっているということも考えられます。さてそれでは、本気で彼氏がほしいのなら改めるべき言動についてご紹介していくことにしましょう。

彼氏をつくる準備はOK?

彼氏ができないのは今現在の恋愛のモチベーションやテンションがそれほど高くないせいかもしれません。恋をするためには、まずはキラキラと輝いて魅力的になる必要があります。目を惹くものがあれば、ステキな王子様に出会っても“何事もなくそのままスルーされる”なんてことはないでしょう。
それではさっそく、キラキラ輝くために改めるべき言動を具体的に確認していくことにしましょう。

(1)ネガティブな性格を改めたほうがいいかも!

「会話の中で『でも……』とか『だって……』ばかり使う人は好きになれないかな。ネガティブな性格の人と一緒にいても疲れるだけだし、そもそもネガティブな人に魅力を感じない」(営業/30歳/男性)

▽ 「でも」や「だって」を多用する人は要注意! 自分の口癖は自分自身ではわからないことも多いので、一度友だちに確認してみるのもいいのではないでしょうか。また同じような理由から、キレやすかったり、落ち込みやすかったりするのもNG。マイナスイメージの強い性格は徐々に改めていくようにしたいものですね。

(2)趣味に夢中になりすぎるのは改めたほうがいいかも!

「趣味があるのはいいことだけど、あまりにもそればかりになってしまうのはちょっと……」(公務員/31歳/男性)

▽ これは一見すると、自分の魅力をアップさせてくれそうな行動ですが、“ハマりすぎている”という点がNGポイントなのですね。あまりにもハマりすぎて恋愛をすることができる余裕がなさそうだったり、「ひとりでも大丈夫なコなんだろうな~」と思わせてしまうこともあるようです。付け入るための“隙”を作っておくことが肝心なのですね。

(3)高すぎる理想を捨てたほうがいいかも!

「好きなタイプを聞いて、あまりにもハイスペックなことを言われると、もうそれだけで萎える」(経営/35歳/男性)

▽ 理想のタイプを下げてくださいとまでは言いませんが、せめて発表するときには「そんな男性いないよ!」と言われないために、少し“取っ付きやすさ”を意識してみるといいのではないでしょうか。好きな芸能人を聞かれたときには俳優さんではなく芸人さんの名前をだすとか……。「オレにもチャンスがあるな!」と思わせることが、恋に繋がっていくのです。

このような言動が目立つのは、恋に対するモチベーションをコントロールしきれていないからかもしれません。理想と現実というのは、対義的なところにあるものなのです。それも踏まえた上で、ステキな恋をする準備を整えていきましょう。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子