今思うと恥ずかしい? 新婚ならではの甘~いエピソード

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小林ユリ

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2017.11.17.Fri

新婚生活って、なんて甘くてステキな響きなのでしょうね! しかしその甘さゆえに、数年もすれば“こっ恥ずかしく”なってしまうようなことをしでかしてしまう――それが、新婚生活に潜んでいる罠! まあ、それも含めて新婚生活というものなのでしょうけれど。
さて、今回は新婚生活において、誰もが一度は経験する「新婚のころを思い出すと、なかなか恥ずかしいことをしていたな!」とか「まったく、よくやっていたよ(遠い目)」なんていうような、あま~いエピソードを集めてみました。

「家の中ではバカップル」が新婚のデフォルト

(1) とりあえず、料理をつくりすぎる!

「新婚のころは、テーブルに乗りきらないくらいの量の料理をつくっていましたね。当然食べきれるわけもないのに……今から思えば、なぜあんなに大量につくっていたのか本当に謎です」(営業/30歳/女性)

▽ 仕事を頑張ってくれる旦那さんに美味しいご飯を食べてもらいたくて――というのももちろん理由のひとつだとは思うのですが、まだ家事に不馴れで、どれくらいつくればいいのかを掴めていないというのも、料理が多くなりすぎる要因であるのではないかと思います。半年もたてば、ペースが掴めてきて量の調節もきくようになってくるものです。それに、新婚ホヤホヤの浮かれた感じも徐々に落ち着いてきているころですしね。

(2) 万障くりあわせて一緒に入浴する

「繁忙期などのせいでどんなに帰りが遅くなっても、たとえ睡眠時間を削ってでも一緒にお風呂に入っていた時期がありましたね。今となっては、睡眠時間のほうを確保したいと心底思いますが、あの頃は睡眠よりも一緒に過ごす時間のほうが大切だったんですよね~」(保育士/34歳/女性)

▽ これに加えて、子どもがうまれたことをキッカケに、一緒にお風呂に入らなくなったという話もよく聞きます。
少し話がそれましたが、お風呂に限らず、一緒に何かをしたいと思うのは新婚さんの性なのでしょうね。

(3) パートナーの呼び方にそこそこ苦戦する

「友だちに新婚生活のことを聞かれて旦那のことを話すとき、“旦那”と呼ぶのがあんなに恥ずかしくなるものだとは知りませんでした。どもったり、モジモジしてしまったりして、けっきょく友だちには『仲良しなんだね』と呆れられてしまいましたよ……」(アパレル/27歳/女性)

▽ 独身のころは「彼氏がね~」と言っていたのに、急に呼び方が変わるのですから、なんだかくすぐったいような気持ちになるのは仕方がないことだと思います。遠い記憶を思い返してみてください。初めて彼氏ができたとき、友だちに「彼氏がこんなこと言うの!」と話すときにちょっと緊張した覚えがありませんか?
今回だって、言ってしまえばそれと似たようなものです。もじもじしてしまっても、それはもう不可抗力というものです。だから呆れないで~! 大目に見て~!

冷めたことを言わず新婚生活を楽しもう

他人から見れば、そして数年後の自分から見ても新婚さんというのはなかなかにして“イタイ”ものなのかもしれません。とはいえ、待ちに待った大好きな人との新生活が始まったんですもの、張り切りすぎてしまうのは仕方のないことですよね。
ということで、「数年後にバカバカしく感じるかも……」とか「他人から見たら何て思われるかな~」なんてことは気にせずに、夫婦円満のための通過儀礼だとでも思って、思い切り張り切っちゃっても良いのではないでしょうか!

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子