ダメ夫まっしぐら!? 結婚すると後悔しそうな男性の特徴3つ

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小林ユリ

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2017.11.03.Fri

恋愛と結婚というのは、様子も勝手も全然違います。恋愛中は「まったくもう! でも、このくらいのダメさ具合がカワイイのよね~!」なんて思えていたのに、結婚後はそれが許せなくなるということも、よくある話です。ただでさえ、結婚直後は慣れない環境に置かれるため、パートナーのいる心強さは感じられるものの、精神面・体力面のどちらにおいても疲弊しやすくなります。また、妊娠・出産後もそれは同じことでしょう。それなのにパートナーがダメ夫というのでは目も当てられません……。

独身時代からダメ夫の片鱗は見え隠れしている!

結婚はしたものの、どうしてもそのダメ夫具合に耐えきれなくなり、けっきょく離婚という道を選んだという筆者の知り合い数名に聞き込み調査をしてみたところ――?

(1)具合が悪いときに放置

「半同棲のような感じでお付き合いをしていた期間は、私が風邪をひくと治るまで家に寄り付きませんでした。当時は惚れていたこともあり、『うつしたら悪いし、来なくて良かった』と思っていましたが、具合が悪い人を放置するなんて今から考えれば最悪ですよね!」(保育士/28歳/女性)

▽ 一緒に生活を送っていく上で何よりも必要なのは、思いやりなのではないでしょうか。どちらかがダウンしたときこそ協力する姿勢が必要なのに、それを怠るというのでは……先が思いやられます。

(2)プライドが高すぎる

「プライドが高すぎて自分の非も認めないし、話し合いすらもまともにできず、扱うのに疲れてしまったというのが離婚の原因です。交際中は週1回くらいだったから、自分をしっかりと確立していることがカッコイイと思えていたのでしょう。もっと冷静になるべきだったと痛感しました」(ネイリスト/32歳/女性)

▽ プライドが高すぎる男性は、相手から意見をされることを極端に嫌う人も多いです。自分が一番(正しい)と思い込んでいるので、否定された気持ちになるのでしょう。とはいえ、当たり前のことですが自分が悪ければ非を認めて謝るべきです。これができない人との共同生活は、かなり苦労するであろうことは火を見るよりも明らかです。

(3)亭主関白な家庭で育ってきた

「元旦那の実家は義父が絶対なんです。たとえそれが間違っていたとしても、義母はそれに従うという古典的な家庭環境で育ったみたいです。そんなこととは露知らず結婚しましたが、私にはとても耐えられるものではなく、スピード離婚しました。交際中から多少強引なところもありましたが、『肉食系なのかな?』なんて楽観的に考えていたんですよね~……」(編集/34歳/女性)

▽ 家庭環境というのは、その人の価値観に大きな影響を与えます。幼いころから慣れ親しんできた感覚というのは、そう簡単に変わるものでも、意識改革をしようと思い至るものでもありません。結婚前には、さりげなく(でも、しっかりと!)彼の家庭環境をリサーチすることが必要なのかもしれませんね。

どうやら、結婚前からダメ夫になるかもしれないサインというのは見え隠れしているようです。でも、それに気づくかどうかは自分次第! 将来の苦労をできる限り少なくするためにも、今の彼がダメ夫予備軍ではないかの確認をしておくことをオススメします。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子