黒歴史! 好きな人のハートを射止めるためにやってしまったこと5つ

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Waxy

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2017.11.02.Thu

“好き”という気持ちが芽生えたら一直線。その人に振り向いてもらうために、あの手この手を使ってみた経験はありませんか? 若かりし頃は、“今なら絶対できない!”と思うようなことでも果敢にチャレンジし、彼のハートを射止めようとしたものです。
今回はそんな女子の“やってしまったこと”をまとめてみました。

好きな人のハートを射止めるためにやってしまったこと5つ

1. 遠距離恋愛の彼に、全身ボディペイントで“人間魚拓”を送った

遠距離恋愛で寂しさに耐えられなくなったのか、とんでもないことを思いついたツワモノがいます。それは全裸になり緑の絵の具を全身に塗りたくり、ペタッと大きなクラフト用紙に飛びついてボディペイントを作ったというもの。そしてそれを彼の元に郵送したというのです。魚拓ならぬ、“人間魚拓”。受け取った彼は興奮したのか、それともドン引きしたのか……それは当人にしか分かりません。

2. 寮生活だったので、彼の部屋のドア下に“愛のメッセージ”を置いてきた

学生時代、寮生活だと恋の展開も一風変わったものに……好意を伝えたくて、彼の部屋のドアにいつも“愛のメッセージ”を残していったという人もいます。しかもそのメッセージが“私に火をつけて、そしたらあなたのために燃えるわ(light me and I’ll burn for you/Burn for you)”なんて80年代ロックバンドINXS(インエクセス)の歌詞の一部だったりして、まさに封印したい黒歴史。でも冷静に考えてみれば、手書きのメッセージを送るって心がこもっている気もしませんか?

3. 高校時代、ほとんど“半ストーカー”状態だった

大好きな人のことはなんでも一番に知りたくて友達から情報を集めまくったり、偶然を装って通学途中駅で待ち伏せしたりなんて、毎日のことだったということありませんか。今ならストーカーまがいだと思えなくもないけど、でも全ては彼を一途に思う気持ちからで、むしろそんな純粋な恋心に自分で酔いしれるくらい……彼と結婚して、彼の名字を名乗る将来まで授業中妄想していたり、ある意味とても幸せな時間でした。

4. 大好きな彼のために、進学先まで変えた

高校時代ずっと片思いしてきた彼……告白する勇気もないまま受験シーズンが近づいてしまうというのは切ない状況です。でも“彼のいない毎日は絶対考えられない!”と思いつめた結果、彼の第一志望校に自分もあわてて入学願書を提出してしまった人も。自分は合格し、晴れて4月から同じ大学生活をスタートできると夢見ていたら、なんと彼はまさかの不合格で結局卒業後にフェードアウトという残念なことに。何ともほろ苦い結末です。

5. 彼が何度も浮気したのに、毎回許して、破局と復縁を繰り返していた

恋愛とは好きになったほうが負け……と本気で信じていた人も多いはず。だから彼が何度も浮気したり裏切ったりしても、別れる踏ん切りがつかず毎回許してしまっていたということはなかったでしょうか。こんなふうに破局と復縁を繰り返すのを“ブーメラン”恋愛なんて英語では揶揄されたりしますが、それでは結局都合のいい女にされていただけ。“恋は盲目”と言いますが、つまらない男に振り回された過去はやはり封印したい黒歴史の一部です。

▽ 参考記事(海外サイト):15 People Share The DUMBEST Thing They've Done for Love

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。