既婚女性に聞いた!「結婚したんだ…」と実感するふとした瞬間4つ

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小林ユリ

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2017.10.31.Tue

結婚したら、何が変わるというのでしょうか? 独身のころと比べると、生活そのものが変わるというのはわかるのですが、未婚者にとっては全く未知の領域。だからそれも漠然とした想像でしかないのですが、生活なんて大きなくくりではなく、ふとした瞬間で既婚であることを実感することもあるはず! ということで、先輩既婚女性たちに「私、結婚したんだ~」とあらためて実感する瞬間について話を聞いてみました。

結婚したんだと実感するふとした瞬間4つ

(1) 既婚後の苗字で呼ばれたとき

「結婚して1年になりますが、ボーッとしているときに既婚後の姓で呼ばれてもすぐに反応できないことがあります。一拍置いてから『あ! 私だ!』と気づく感じですね」(受付/28歳/女性)

▽ 女性は、結婚をすると大抵の場合は苗字が変わりますよね。でも、子どものころから何十年も慣れ親しんできた苗字を、すっかり忘れることなんてできません。だって体と頭が感覚的に覚えてしまっているんですもの。だから、たった数年では(瞬間的に違う苗字で呼ばれても)気づけないことも多いのです。

(2) 「○○さんの奥さん」と言われたとき

「ご近所さんたちとの井戸端会議で『○○さんの奥さんはどう思う?』などと聞かれたりするときに結婚したんだと感じます。私たちは同棲期間が長かったので、生活面では特別変化を感じないので、なおさらかもしれませんけど」(講師/30歳/女性)

▽ 結婚を機に新天地に引っ越してしまえば、もうそこではあなたの旧姓を知っている人はいません。表札にも町会の名簿にも、既婚後の姓がしっかりと記入されます。ご近所さんたちからも、よほどフレンドリーな地域性で下の名前で呼ぶことが多いような場合を除き、既婚後の姓で呼ばれることがほとんど。こういうときに結婚したことをひしひしと感じる人もけっこう多いようです。

(3) 購買意欲が減ったことに気づいたとき

「結婚前はストレス発散を名目に、けっこう頻繁に買い物をしていました。でも、結婚後はそんなに買い物をしなくてもそこまで不満が溜まっていないことに気づいて、あらためて結婚による変化を実感しました」(フォトグラファー/32歳/女性)

▽ これ、筆者もちょっとわかります! あの強かった購買意欲はどこに行ったのか……。もしかすると、日々の生活に追われすぎて余計なことを考える暇がなくなった、生活費を管理するので財布の紐がしまっただけということかもしれませんが――ここはひとつ“毎日がとても充実している証拠”だということにしておこうではありませんか。

(4) 仕事で名乗る姓とのギャップを感じたとき

「仕事では旧姓を名乗っています。ふたつの姓を使い分けているとき、結婚したことを実感します」(フリーランス/29歳/女性)

▽ 仕事の都合上旧姓を使い続けたほうが、効率が良い場合もあります。そういう場合は、仕事とプライベートでふたつの姓を名乗らざるを得ない状況になるわけです。普通、苗字はひとつしかありませんから、巧みに使いわけていることに気づいたとき、結婚をしたのだということをあらためて実感することになるのでしょう。

いかがでしたか? 結婚をしたことによる変化というのは、本当にさりげなくそして何気ない瞬間に気づくものなのかもしれませんね。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子