妄想しちゃう! 女子が夢見る大好きな彼との将来像

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小林ユリ

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2017.10.28.Sat

高校生の頃などは、当時の彼氏の苗字に自分の名前を当てはめたりしていた人も多いのではないでしょうか。そう、いつの時代も妄想って楽しいものなんですよね! ところで皆さま、最近妄想してますか!? オトナになるにつれて若かりし頃の妄想とは若干内容やレベルが変わってくるものの、自分の将来に対する理想のビジョンを思い浮かべるという点では変わらないですよね~。
さて、そこで今回はオトナ女子がどのような妄想を繰り広げているのかということについて、筆者の知り合いふたりからリアルな意見を聞くことができたので、さっそくご紹介していこうと思います。

今カレとの幸せな将来を具体的に妄想している!

(1) 今後の家族計画について

「結婚をして、彼の子どもを授かって……というような、かなり具体的な将来設計を夜な夜な妄想しています。まあ、プロポーズもまだですし、むしろまだ付き合いだしたばかりなんですけどね~」(フリーランス/27歳/女性)

▽ 青春時代にも同じようなことを考えていたという人も多いのではないかと思います。しかし、ただひとつ決定的な違いがあるとすれば、当時は漠然としたイメージしかできませんでしたよね? それが今では、すごくキッチリとしたカタチでイメージできてしまうんです。よく“子どもの頃のほうが想像力が豊かだ”――なんて言ったりもしますが、実はオトナになってからのほうが豊かだったりして……?

(2) 結婚時期や、その詳細について

「プロポーズをされる時期、結婚式を挙げる時期について、なんらかの記念日が近づく度に『そろそろかな~?』なんて妄想を繰り広げています! それも、妄想のパターンに応じてリアクションまで変えたりして、けっこう本格的に! でも、それをすることで将来どうなるかっていうビジョンにも繋がる気がするんですよね~」(サービス/29歳/女性)

▽ 若い時の妄想って、結局自己満足というか、自己完結の範囲の妄想なんですよね。その材料にしやすいのが、その時付き合っている彼氏というわけなんですが、オトナになってからの妄想は、相手に期待をするからこその妄想なんです。もしかすると、自分の人生を大きく左右することになるから、本能的に妄想をして予行練習をしているということも考えられるのかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?「わかる、わかる!」と共感できる部分もあったのではありませんか? こうして見てみると、現実味のない妄想より、かなり現実的な妄想をしている人が多いようですね。ただ、妄想が行きすぎて彼を困らせないようにしなければならないということだけは、気を付けなければなりませんけれど!
妄想では、まだ現実世界にはいない新たな自分に出会うことができます。また、自分でも意識していなかったココロの奥深い部分までも露になったりすることだってあります。そういう点では、自分を見つめ直すのに適している行為だといえるのかもしれません。皆さまの妄想が、頭の中のそれよりももっとステキなカタチで叶いますように!

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子