4つ以上でプロポーズ!? 男性が結婚を決めたポイント6つ

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mashu

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2017.10.27.Fri

できれば、彼のタイミングでプロポーズしてもらいたいのが女性の本音。ですが、結婚は簡単には決められないもの。なにが彼にとって結婚の決め手となるのか気になってしまいますよね。
今回は結婚を決めた男性にインタビューした、結婚の決め手ポイント6つをご紹介します。

1. 自分の両親と仲良くしてくれる姿を見た

・ 「僕の両親と彼女が仲睦まじく話したり、出かけたりしてくれるのを見て安心できた」(27歳/営業)

・ 「やっぱり長い目で見ると結婚相手は自分の両親と仲良くしてくれたらありがたい。僕の両親の体や、将来のこととかを心配してくれる優しさが決め手でした」(32歳/医療関係)

▽ 彼女にはなかなか言いづらいことですが、男性は結婚相手には自分たちの家庭のことだけでなく、自分の両親との関係や将来のこともしっかり考えてくれることを望んでいるよう。
彼から結婚に踏み切ってもらう大切なステップとして、彼の両親との関係は良好にしておいて損はありません。付き合いが長くとも、彼の両親の悪口だけはダメですよ。

2. 笑顔いっぱいの花嫁さんの姿を見た

・ 「親友の結婚式で幸せそうな花嫁さんを見て、結婚式を成功させた親友がめちゃくちゃかっこよく見えて、自分もやってやろう! と決意」(33歳/メーカー勤務)

・ 「結婚式で笑顔いっぱいの花嫁さんを見て感動。両家の親御さんも幸せそうだった。自分の彼女や両親もこんな笑顔にしてあげたいと思った」(30歳/公務員)

▽ 結婚式って本当に素晴らしいものですよね。おいしい食事やロマンチックな会場、心を揺さぶる演出で結婚式を挙げる本人たちはもちろん、招かれたゲストも幸せな気持ちになって帰ることができます。
男性ももちろん結婚式へ出席すると感動を覚え、影響を受けるようです。幸せそうな花嫁さんと自分の彼女の姿を重ねたり、花嫁の夢を叶えた誇らしげな新郎の姿に男らしさを感じたり。彼のまわりの結婚ラッシュは、チャンスかもしれません。

3. 交際や仕事、私生活の節目

・ 「付き合って3年の節目で! あとは、仕事が少し落ち着いてきたタイミングと重なって今しかないと思った」(29歳/建築関係)

・ 「借りてるアパートの2年更新があったので、それを機に彼女と入籍しいっしょに暮らすことに。あと30歳になるっていう年齢の節目も重なりました」(30歳/ディーラー)

▽ 仕事やプライベートの節目は結婚を考えるターニングポイントにもなりえます。男性陣はこの「節目」をあまりマメに設けませんので、そろそろ彼が落ち着くかな? というタイミングを上手に見計らって、プロポーズまで持ち込むのがポイントです。

4. 自分のモテピークが過ぎたと悟った

・ 「自分のモテ全盛期は過ぎて、これはもう落ち着く頃だと思って」 (32歳/販売)

・ 「もう自分に今の彼女以上の相手は現れないと感じました」(27歳/技術)

▽ 男性は本能的に彼女がいても「モテたい!」「俺は家庭に縛られず遊びたい!」という心理を隠し持っているもの。しかし前までは何もしなくとも女の子が寄ってきたのが、気づけば声もかからない……という状態が続けば、家庭を持っていっぱしの男になろう! という気がわいてくるようです。

5. 食卓を楽しくしてくれる存在だと感じた

・ 「おいしい食事と明るいキャラクター、この子とずっと同じ食卓でご飯が食べたいと思った」(29歳/営業)

・ 「いつも自分が好きな料理をレパートリーに取り入れてくれる思いやりにふと気づき、結婚しよう、とふと決意」(31歳/販売)

▽ 食事は生活における大切ないこいの場。食べることが好きな男性は、自分の食欲を満足いくように満たしてくれる存在を家庭に求めるもの。
料理の味やレシピのチョイスを磨くことはもちろん大事ですが、もしも炊事が苦手なら食卓を明るくする笑顔を意識するだけでもOK。

6. 自分への愛情

・ 「すごく自分も好きだしそれ以上に相手からの愛情も感じる。結婚が自然な流れかと思った」(28歳/自営業)

・ 「自分の全てを受け入れてくれる彼女からの愛情に答えるには、結婚しかないと思った」(32歳/公務員)

▽ やはり何にも代えがたい結婚へのアプローチは、彼女の愛情です。男性はワガママなので、「ダメな自分をすべて許し、受け入れてくれる存在」にすがってしまうもの。
結婚を焦るばかり彼への思いやりがかけてしまっては本末転倒なので、彼のいいところたくさん見直して、彼への愛情をより深くかけてあげるようにしてみましょう。

おわりに

今回挙げた6つのポイントが4つ以上あてはまれば、彼からのプロポーズがリーチの状態かも。1、2、3は努力できるものですので、プロポーズ待ちのときは特に意識してみてくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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mashu

2歳差姉妹の母です。
アパレル業界から結婚を機にフリーライターへ転身。 妊娠中は出産のたびにキレイになれる方法、少しでも健康にお産をする方法などを日々研究し、産後の現在はいかに育児をうまく、かつ楽にこなせる方法を研究中。 子どもと手作りおやつを作ったり、子ども服をフランスやロンドンから個人輸入したりするのが趣味です。