ネタ? それともフリ? キャンプデートでの仰天エピソード3つ

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小林ユリ

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2017.10.24.Tue

世の中、次に何が起こるかなんてわからないことだらけです。そして、その予測不可能な出来事は、デート先でも経験することがあるかもしれません! もしその予想だにしていなかったことが自分にとって良いことであるなら、いっこうに構わないというか、むしろウェルカムなのですが……。ウキウキした気分から突き落とされるような気分だけは、できる限り味わいたくないものです。
さらに、その最悪な気分にまで突き落とされたデート場所が、現代を生きるシティーガールにとって非日常ともいえる環境下だったとしたら、もう目も当てられません。今回は、「ウソでしょ!?」と叫びたくなるキャンプデートでの仰天エピソードを集めてみました。

(1)まるでサバイバル!

「ふたりでキャンプに行こうと誘われて、経験のない私を誘うのだから、てっきりデイキャンプだとばかり思っていたんです。それなのに、いざふたを開けてみたら泊まりだし、しかも魚をとらないと夕飯はなしだと言われて……あのときはもう絶望しかありませんでした」(美容師/25歳/女性)

▽ 事前に確認を怠ったところからやり直したいと思ってしまう事案ですね。ちなみに魚は一匹も釣れなかったそうです。幸いにも近くにスーパーがあったので、夕飯の食材はそこに買い出しに行ったそうですが、筆者だったら発狂してしまうレベルですよ……コレ。

(2)連れてきておいて、おまかせ!?

「キャンプに行きたいからついてきてくれと言ったのは彼のほうなのに、キャンプ場に到着するなり、レンタルテントの設営からご飯の準備やら、何から何まで全てを任されました。一方、彼は山道の運転で疲れたからと言い残してお昼寝タイムに突入……。隣のスペースのご家族が良い方たちで、テントの設営を手伝ってくれたので助かりましたが、最悪の初キャンプでした」(販売/27歳/女性)

▽ 形や大きさにもよりますが、テントは相当慣れていなければ設営できません。骨組みを作るのはもちろん、ペグ(テントを固定するもの)を打つ場所だって、なかなか判断しづらいはずです。また、不安定なテーブルの上で野菜や肉をカットするのだって、慣れていない人にとっては、かなり難しいでしょう。この彼氏の自分勝手さには、腹をたてずにいられませんね。ちなみに彼女、帰宅後にキッパリとお別れを切り出したそうです。

(3)さ…寒い!

「秋キャンプ、思った以上に寒いです! 寒すぎて、キレイな夜景を見るどころの騒ぎではありませんでした。あんなに寒いなんて知らなかったし、彼も事前に教えてくれないから……」(塾講師/29歳/女性)

▽ 秋冬キャンプ、最近けっこう流行していますよね。夏のキャンプとはまた違ったイメージなので楽しいんですよ。筆者もつい最近行ってきたばかりです。しかし、防寒だけはしっかりすぎるくらい、しっかりとしていかなければなりまん。これは本来、キャンプに慣れているほうが事前に伝えておくべきことだと思うのですが……。

皆さま、けっこう大変な目に合っているみたいです。はっきりと確認すること、そしてしっかりと自分の意見を言うことは、もしかするとお付き合いにおいて一番必要なことなのかもしれませんね。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子