フットワークの軽い女が恋愛を制する! “複数デート”のススメ

2017.10.22

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なかなか思うように恋ができないとお悩みの皆さま、恋愛についてあまりにも真剣に考え過ぎてはいないでしょうか。初々しい10代の頃ならいざしらず、アラサー世代ともなればもっと肩の力を抜いてリラックスした態度で恋愛に望むべきなのです。そのためには本命をひとりに絞らず、複数の彼氏候補を作っておくのも一つの方法といえます。
でも「それってまるで尻軽女なんじゃないの!?」なんて思うことなかれ! 下手な男にひっかからず、自分に最適な彼氏を見つけ出すための戦略的アプローチでもあるのです。


欧米ではむしろ当たり前な“同時複数デート”ルール

日本では好きな人に告白して両思いだったらそこで初めて恋愛成立、デートをして……という流れが一般的。でも欧米では“ちょっといいな”と思った相手には気軽に声をかけ、デートをするのが普通です。
デートしているから付き合っているとは限らず、本命が見つかるまでは同時に複数の人とデートすることも珍しくありません。つまり、デートに対するハードルが低いと言えます。

“複数デート”は恋愛に対する心理的ハードルを下げてくれる

“本当に好きな人としか付き合えない”というこだわりや思い込みこそが、恋愛のチャンスを奪ってはいないでしょうか。付き合ってもない人のことを深く知ることは難しいし、好きという気持ちが本気なのか、それとも興味にすぎないのかも曖昧だったりします。
だったらとりあえずデートを重ねて相手のことをよく知り、1対1のお付き合いをするかどうか決めるのはそれから……と思うと、恋愛に対する心理的ハードルもかなり下がる気がしませんか。

“複数デート”はいわばお試し期間、相手との相性をしっかり見極められる

“複数デート”とはいわば恋のお試し期間と考えてみましょう。だからひとりの人に限定する必要はないし、気になる相手やポテンシャルを感じる相手など、複数の相手をキープするのはむしろ合理的な判断でもあります。恋愛経験が少ないならなおさら、どんなタイプの人と相性がいいのか見極める判断材料が必要。複数の男性とデートするのは、そんな判断材料をもっと提供してくれます。

たとえデート相手が大本命でなくとも、男性とのデートは女として大いに自信につながる

恋愛から遠ざかり過ぎている女子を“干物女”なんて揶揄しますが、たしかに女として枯れているイメージがあります。たとえ大本命ではなくても、気になる異性とデートすることは少なくとも自分の女としての価値を考えるきっかけになるし、自信にもつながってゆくでしょう。心ときめくような恋をするためにはそんな自信が不可欠です。

“複数デート”は男性側の恋愛心理を学ぶ絶好の機会でもある

恋愛が苦手と感じている人は、そもそも男性が何を考えているかよく分からない……ということがありませんか? でもそのままではいつまでたってもいい恋愛には恵まれません。分からないからこそ、自分から積極的に知ろうという努力が必要でしょう。
さまざまな男性と“複数デート“を重ね、疑似恋愛をしてみて下さい。そのプロセスのなかで男性の恋愛心理や行動などが見えてくるようになります。

▽ 参考記事(海外サイト):Why You Absolutely Must Date More Than One Guy At A Time

2017.10.22

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記事を書いたのはこの人

Written by Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。 ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。

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