この言い方はアウトでしょ…男性が冷める彼女の危険な口グセ

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2017.10.18.Wed

ちょっとした口グセのせいで「この言い方はアウトだろ!」と、彼氏が萎えたら、大変!
いい意味でのギャップはキュンとしても、悪い意味のギャップを感じたら恋心が冷めるのも、男子たちのホンネです。
「だって」「でも」などの言い訳風な言い回しは、男子をゲンナリさせる典型と言われますが、実はそれ以外にも危険な口グセがあります。
そこで今回は、交際中の彼氏が冷めちゃう危険な口グセを3つお届けします!

1: 「~でしょ?」

「○○くんって、コレ好きでしょ?」「明日は一緒に行くって言ったでしょ?」などの「~でしょ?」という言い方には嫌悪感を示す男子も少なくないので、要注意です。
男子が、彼女から決めつけられているように聞こえる場合もあれば、管理されているように感じやすいフレーズでもあります。
あまりにも「~でしょ?」を多発していると、彼氏がいつしかゲンナリして「気持ちが冷めちゃった!」ということも起こりうるので、気をつけたほうが無難です。
女子だって、彼から「〜でしょ?」ばかり言われたら、嫌な気持ちになりますよね。

2: 「うちのママが」

母親と仲良しな女子は、彼氏にもいつも母親の話をしているかもしれません。
まるで女友達と話すみたいに、なんでも言い合える親子関係は素敵です。
ところが、「うちのママがこう言ってたよ」「ママはそうじゃないって教えてくれたもん」など、なにかにつけて「うちのママが」を連発する彼女にも、ゲンナリしちゃう男子が珍しくありません。
「なんでも親の支配下にあるのかな」などと余計な臆測を呼ぶこともあり、「メンドくさそう!」と思わせやすいのです。
大好きな彼には家族の話をしたいのも女子の心理ですが、ほどほどにしておかないと愛想を尽かされるかも……。

3: 「疲れた」

そんなに疲れているわけでもないはずなのに、何かをするたびに「疲れた」が口グセになっている女子もいます。
デートで歩けば「疲れた」、ショッピングの途中でも「疲れたよね」など、いつも「疲れた」を口にする女子には「こっちのほうが疲れるよ!」という心情になる男子も珍しくないのです。
「疲れた」ってネガティブな言葉でもあるので、誰かに言われると自分までドッと疲れを感じてしまうのも、確かですよね。
せっかく楽しくデートしていたのに「疲れた」ばかり言われると、一緒にいて楽しくなくなってしまうのも、男子たちのホンネ。
「あの子と会っているとテンション下がる!」などと思わせれば、気持ちだって冷めかねません。

こんな風に、ちょっとした口グセのせいで、交際中の彼が萎えることもあるのです。
「彼の様子がなんかおかしい? 気持ちが冷めたのかも?」と不安になった理由が自分の口グセにあったら、もったいないですよね!
心当たりがあった女子は、ぜひ気をつけてみてください。

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記事を書いたのはこの人

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一般社団法人時短美容協会代表理事。前職は市議会議員。28歳から市議会議員(無所属)を8年間務め、結婚を機に政治家を引退しました。現在は出版社や企業のオウンドメディアを中心に恋愛・結婚・美容・食・不動産に関する連載を多数執筆中。「美人すぎる市議」としてメディアに出演した経緯から時短美容家としての活動を開始し、雑誌企画の監修やPRにも携わっています。犬・ヨガ・海が好き。
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