風邪をひいたらチャンス? 彼が「嫁にしたい!」と思う看病のポイント

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小林リズム

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2017.10.16.Mon

ただの彼女からお嫁さん候補になる瞬間としてあげられることも多い「風邪のときの看病」。彼氏と結婚をしたい! なんて考えている女性は、彼が体調を崩したときこそ狙い目です。
風邪を引いたときは過度に心配をするのではなく、スムーズに看病するのが大事。そこでここでは、彼氏が「こいつと結婚したいな……」と感じる看病のポイントをご紹介します。

優しい言葉をかける

「弱っているときに彼女から”無理しないでね”って言われてほっとした。男の一人暮らしには彼女の言葉はすげーしみる」(20代/IT)

▽ ダメージを受けているときにかけられる優しい言葉は彼を救うもの。「無理しないでね」「今日はゆっくり休んでね」という思いやりの言葉が彼の心を回復させます。また、一人暮らしの彼ならば「洗濯しに行こうか?」「手伝えることがあったら言ってね」なんて心遣いのある言葉も効果的。彼女の優しさが心にしみるでしょう。

スポーツドリンクや風邪薬など必要なものをすぐに買ってくる

「風邪でしんどくて買い物にも行けないときに、彼女が必要なものをすぐに買って看病しにきてくれた。女神かと思った」(20代/コンサル)

▽ 風邪を引いたときは頭がぼんやりとし、なかなか行動を起こせないもの。だからこそ、彼女がテキパキと必要なものを買ってきてくれるととても助かります。スーパーやコンビニでスポーツドリンクや風邪薬を買ってきてくれたり、フルーツやゼリー、プリン、アイス、のど飴など風邪のときに最低限必要なものを用意するのが正解。動けない彼のかわりにささっと買ってきてあげましょう。

冷蔵庫にあるもので体にいい食事をぱぱっと作る

「半同棲中の彼女に体調悪いって伝えたら”ちょっと待っててね~”って言って冷蔵庫開けてすげーうまい雑炊を作ってくれた。結婚考えた」(20代/商社)

▽ 風邪をひいたときは何か消化のいいものを食べたくなります。あまり時間や手間をかけずに、冷蔵庫にあるものでぱぱっと食事を作ると彼はドキッとするでしょう。作るものは、消化によく体にやさしい雑炊やうどんがオススメ。ネギや梅干し、卵など簡単な具でシンプルな味付けでつくりましょう。料理が苦手な人でもつゆの素があれば簡単に作れます。

氷枕の交換や着替えの手伝いなどがスムーズ

「インフルエンザにかかったとき、彼女が夜通しで看病してくれた。もうろうとした意識のなかで着替えを手伝ってくれて、結婚するならこの子だなって思った」(20代/公務員)

▽ 具合が悪いときには介助をしてほしいもの。氷枕をこまめに取り換えたり、水分補給や着替えを手伝ってあげるといいでしょう。また、寝汗でぐっしょりとぬれてしまったときは清潔な着替えを用意して洗濯までできるとパーフェクト。ぐっすり寝たあとは熱を測って様子を見るのもオススメです。

風邪をひいたときに上手に看病できる彼女は、その後もずっと一緒にいたいと思われます。弱ったときこそ狙いめ! ここぞとばかりに看病してあげましょう。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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