結婚に後ろ向きな彼氏をポジティブにさせる「3ないアピール」って?

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小林リズム

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2017.10.15.Sun

交際期間が長くなったり、適齢と呼ばれる歳にお付き合いをしていたりすると今の彼氏との結婚を考え始める女性も多いはず。とはいえ、それとなく彼氏に結婚について聞いてみても「まだいいんじゃないかな」「そのうちな」「仕事が落ち着いたら」などとはぐらかされてしまうなんて人もいるのではないでしょうか?
そこでここでは、なかなか結婚をしたがらない彼氏が、結婚に対して前向きになるために大切な「3ないアピール」をご紹介します。

お金の制限をしないアピール

キラーフレーズ: 「結婚しても共働きでふたりで稼いでいきたいな」

結婚と聞いて一番男性が思いとどまるのは、お金のことです。現代では共働きが多いですが、それでも男が彼女を養わなければいけないという意識でいる男性もまだいます。そのため、「結婚=自分の自由に使えるお金が減る」と思い込んでいるため、なかなか結婚に対して前向きになれないのです。
また不景気なこのご時世、「俺だけで彼女のことを食べさせていくのは無理だな」と思っている男性もいるでしょう。だからこそ、彼女が結婚後も働くことをアピールし、お金の制限をしないとアピールすることが大切です。「絶対に専業主婦になりたい」という思いがある女性以外は「結婚後も今のように働きたいし、二馬力で頑張っていこうね」と彼にアピールするようにしましょう。

時間の制限をしないアピール

キラーフレーズ: 「結婚しても自分の時間を大事にできる関係でいたいね」

お金に続いて男性が制限されたくないと考えるのが「時間」です。結婚をしたら、自分の自由な時間が奪われると考える男性は多いもの。特に同棲に至っていない男性の場合は「結婚したら自分の時間がなくなる」と思い込みがちです。
だからこそ「結婚してもお互いに自由な時間をもてる関係でいたいね」とアピールすることが重要。結婚しても時間の自由さが奪われないのだと思うと安心し、結婚に対して前向きにとらえるようになるでしょう。また、自分の時間をつくるために一人部屋を欲する男性も意外と多いです。「自分の部屋を持てたらいいよね」などと伝えておくこともいいアピールになるでしょう。

交友関係を制限しないアピール

キラーフレーズ: 「子どもができるまでは飲み会も自由にいこうね」

続いて3つめに大切なのは、彼の交友関係を制限しないとアピールすることです。結婚をすると、自由に飲み会にいけなくなると感じる男性もいるでしょう。子どもが産まれてからは育児もあるため男性に多少の制限は必要ですが、それまではお互いに口を出さずに自由でいることも可能です。
彼の今大事にしている交友関係を狭める必要はないのだとアピールすることで、彼の結婚に対するネガティブな感情を払しょくすることができるでしょう。

彼が結婚に後ろ向きなのは、なんらかの理由があるはずです。お金や時間、交友関係など制限されたくないと考える男性は多いもの。彼がネガティブになる要因を探ってクリアにしていくことで、結婚に対して前向きに考えるようになるはずです。

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記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれ。ライター/コラムニスト。

メディア、広告の編集者を経てフリーライターに転身。
大学在学中からコラムの仕事を始め25歳で結婚。
コラムでは恋愛、婚活、ママ、子育てのジャンルをメインに執筆。

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