戻れるものなら戻りたい! 死ぬほど後悔している恋愛エピソード

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Chie

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2017.10.12.Thu

大人になってそれなりに経験も重ね、恋愛の酸いも甘いも知った今ですが、過去には若さゆえに好きな気持ちだけで暴走した挙句のちのち死ぬほど後悔してしまうような思い出すだけでイターイことをやらかしてしまった……なんてことありませんでしたか? 今回はそんな誰もが身に覚えのある忘れたい恋愛エピソードを集めてみました。

1) 友達に協力を頼みまくった

彼に近づきたい一心で、友達に過度な協力を要請しまくった挙句、ウザがられて恋も友情も壊してしまった……なんていう自爆体験、筆者の周囲ではよく耳にします。「飲み会に彼を誘って!」「彼と隣の席になれるようにして!」などなんでもかんでも友達に頼りすぎた結果、こいつめんどくさいな……とげんなりされ、友達から徐々に距離を置かれてしまった、なんていう話も。
彼を思うあまり周囲が目に入らなくなり、その結果恋愛のことしか考えてないお花畑な人認定を食らった過去は、その後数年間自らを苦しめることとなります……。

2) メッセージでめんどくさい駆け引きをして相手を困惑させた

すぐに返信をしない、なるべく疑問形で送る、ハートマークを効果的に使う……などなど、彼の気を引きたいがためにメッセージにおける恋愛テクニックを乱用しすぎた結果、彼にドン引きされてしまった……なんて話もしばしば。
こういう雑誌やネット上によく書かれているテクは、自分に少しでも好意のある人でなければ効果なんてありません。男性もばかではないのです。その気もない相手にだらだらとメッセージのやりとりを続けさせられるのは、迷惑以外のなにものでもないのです。見えすいた安っぽいテクニックにうんざりされ、だんだんとフェードアウトされて気まずくなったころに、ようやく自分の愚かさに気付くのですよね……。

3) 先走って告白した

恋愛には順番というものがあります。少しづつ距離を近付けて、だんだんと連絡の回数を増やし、グループで出かける仲になってから、やがて2人きりでデートを重ね、そこでやっと思いを伝える……という段階を踏むのは人の心の動きから考えて自然なこと。それをすっ飛ばし、一目惚れしたからといってまだ数回しか顔を合わせたことのない人に突撃アタックしたのち見事に玉砕した……という話は意外にもありがち。
思いをぶつけられた方は「え……そもそもほとんどしゃべったことないんだけど……」とただただ困惑するのみです。やだあの人かっこいい! 急がないと他の女の子に取られちゃうかも! あんまり話したことはないけど、よく目が合うし、笑いかけてくれるし、いけるっしょ! いこう! と自分の気持ちだけで突っ走ったところで、上手くいく可能性なんて限りなくゼロに近いのです……そんなことは大人になった今だから冷静に言えることなんですけどね……。

4) 勝手におそろいのものを買った

お財布やペンケースなど、好きになった彼の持ち物はついついチェックしてしまいますよね。彼と同じものを持ちたい! という欲求が胸の内で暴れ出し、ついついおそろいのものをそろえてしまった……という行き過ぎた行動に出た日には、彼からストーカー認定され以後一切話しかけてくれなくなった、なんていう苦い思い出を持つ人もいるのでは。
常識的に考えれば、彼女でもない女子に持ち物を真似されるなんて恐怖体験でしかありません。この上ないホラーです。そんな当たり前のことにも気付けなかったというのが、若さゆえの過ちなのでしょうね……。

恋愛には後悔がつきものです。こんなふうにときどき思い出しては頭を抱えて叫びたくなるイタイ記憶はなかなか忘れられませんが、大人になった今なら大丈夫ですよね。たぶん……。

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記事を書いたのはこの人

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埼玉大学大学院文化環境専攻在籍中の大学院生です。少女性について研究しています。カメラと旅行と鶏肉が好きです。Instagram: https://www.instagram.com/chie.46