ワガママがかわいい? 旦那さんにレディ扱いされる奥さんの存在

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mashu

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2017.09.28.Thu

長い結婚生活で、一緒に過ごすパートナーである旦那さん。できれば、旦那さんには妻になってもママになってもおばあちゃんになっても、いつまでもレディ扱いしてほしいですよね。
旦那さんにレディ扱いしてもらえる結婚生活は、とても快適なものです。今回は、旦那さんにいつまでもレディ扱いされる奥さんの特徴をご紹介します。

ほどよくワガママ

・ 「レディ扱いしないとフキゲンになる。でもまあ、そういうところもかわいい」(26歳/営業)

・ 「母親になっても少し子供っぽいところがあって、昔から変わらない憎めないところ」(29歳/インテリア)

▽ もちろん基本的にはしっかりしていながらも、程よく子どもっぽさやワガママな一面があって「少女感」が抜けない奥さんを、旦那さんはレディ扱いしたくなるよう。奥さんや母親になって、しっかりしなくては! と身も心も隙がない奥さんに、つまらなさを感じてしまうのかもしれませんね。それを踏まえて、旦那さんの前ではきっちりしすぎない程度に、無邪気でちょっぴりワガママな母親を演じるのが得策かも。

旦那さんのことを大切にしてる

・ 「子供のことばっかりじゃなくて、自分のことも大事にしてくれてるんだなあ、と感じる。たまに、プレゼントをくれたり感謝のメッセージカードをくれたり」(27歳/美容師)

・ 「『仕事疲れてるでしょ、お疲れさま』といつもねぎらってくれて、好きな手料理を定期的に作ってくれます。奥さんのこともレディ扱いしなくてはな、と思いますよ」(32歳/メーカー勤務)

▽ 結婚をして、家事・育児・仕事に大忙しでいると、ついつい旦那さんの優先順位は下がりがち。ですが、忙しいなかでも「旦那さんのことを1番に考えている」という行動を、毎日ではなくていいのでたまに示してあげると効果的なよう。頑張っているなかでも自分を見てくれている、という思いから奥さんのこともレディ扱いしてあげようという気持ちが芽生えるようです。

旦那さんのことを飽きさせない

・ 「定期的に服装とメイクを思いっきり変えて、ビックリさせてくれます。もちろん、いい方向のイメチェンですけど!」(29歳/営業)

・ 「自分にすべてを把握させない、というか。自分の知らない世界でコミュニティをつくったり、自分とは違うステージで何かを頑張ってる奥さん。いつまでも女性らしく輝いてると思える」(33歳/建築)

▽ 結婚生活が長く続くと当然年を取ります。そして、旦那さんは自分の奥さんにはいつまでも女性らしい見た目をキープしてほしい、という願望があります。しかし当然ながら時の流れには逆らえませんので、ファッションやメイク、髪型を2~3年に一度思いっきり変えてみることをオススメします。柄物が多かったファッションをすべてシンプル&ベーシックにしたり、パーマヘアをストレートヘアにしたり。目を見張るような変化があると、いつまでも飽きさせない「女性」として見てくれるかも。
また、旦那さんの知らない世界での楽しみや活躍の場所を持っているのも大切。職場に自分のやりがいを見出したり、サークルや習い事などもいいですね。

自分を頼ってくれる存在

・ 「あなたナシじゃ生きていけない! という感じの妻。子供は生意気になってくけど妻だけはいつまでもかわいいなと思いますね。でも、なんだかんだ支えてくれるのも妻」(35歳/医療関係)

・ 「いつまでも『高いところのものをとって~』とお願いされたり、『車庫入れはあなたが上手だからやって』と頼んでくれたりする奥さん。若くてかわいい女の子が寄ってきても、自分のことを頼りにしてくれる奥さんがいれば選ぶのは奥さん」(32歳/広告関係)

▽ 男性は、いつまでも女性に頼られたいもの。いつまでも頼ってくれる存在を「女性」と捉えることができるのです。職場で上手に甘えたり頼ったりしてくれる部下に弱いのもそのため。
結婚生活をしていくうちに、しっかりしてきてしまうのは当然なのですが、なんでも一人でできる! と意気込むよりも、ここは「お願い」と頼れる一面を持っておくことが大切です。

いつまでもレディ扱いされる奥さんは、きちんと旦那さんの心理をつかんでいて、程よくゆるく甘えてくれる、そして根底はしっかりと家庭の舵を取っているということが大切なのです。
楽しいことではない結婚生活を送っていると、ついつい必死になって歯を食いしばってしまいがちです。しかし、そんななかでも、しっかり旦那さんにレディ扱いしてもらって、お互いを癒やし合える関係でいられるといいですね。

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記事を書いたのはこの人

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mashu

2歳差姉妹の母です。
アパレル業界から結婚を機にフリーライターへ転身。 妊娠中は出産のたびにキレイになれる方法、少しでも健康にお産をする方法などを日々研究し、産後の現在はいかに育児をうまく、かつ楽にこなせる方法を研究中。 子どもと手作りおやつを作ったり、子ども服をフランスやロンドンから個人輸入したりするのが趣味です。