「結婚なんか嫌!」な男子が「結婚ありかも!」と思う瞬間4つ

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小林ユリ

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2017.09.26.Tue

結婚にメリットを感じない、コスパ的に考えても結婚は効率的ではない――そのような考え方をするのが「嫌婚男子」と呼ばれる人たち。嫌婚男子は、仕事においても家事スキルにおいても、一定ライン以上のランクをキープしている、なかなかハイスペックな人たちが多いようです。もしかすると、ひとりで何でもできてしまうがゆえに、結婚に対して肯定的ではないのかもしれませんね。しかし彼らだって、嫌婚思考だからといって絶対に結婚をしないわけではありません。「結婚って、意外と良いかも!」と思う瞬間は確実に存在するのです。

(1) 結婚式に出席したとき

「それまであまり結婚に興味はなかったんだけど、結婚式に参加してからは結婚にがぜん興味が湧いたんだよね! お付き合いをしている彼女にプロポーズの準備中だよ!」(不動産/30歳/男性)

▽ 結婚式特有のあの雰囲気に、すっかりハマってしまったパターンですね。共通の友だちの結婚式とかであれば、かなりトントン拍子に話が進むこともあるかもしれません。そうでなくても、結婚式に参加することによって、嫌婚の概念を崩すチャンスが到来する可能性というのは、少なくないといえるのかもしれません。

(2) 友達が次々と結婚したとき

「まわりがどんどん結婚していく、いわゆる結婚ラッシュの時期には焦りみたいなものを感じる。自分も早く身を固めなきゃいけないなって思うんだよね~」(教師/29歳/男性)

▽ それまで結婚に対して良いイメージがなかったタイプの男性も、まわりを取り巻く環境に変化が生じると、自分だけ置いてきぼりにされたような感覚に陥ることもあるようです。

(3) 子どもになつかれたとき

「以前、小さい子になつかれちゃったことがあって……。それまでは家庭とか、子どもとかには全く興味がなかったんだけど、すっかり結婚したくなっちゃったよ。それまでは結婚なんて面倒くさいだけって思ってたのに、人って変わるもんだよね(笑)」(建築/31歳/男性)

▽ 今現在自分が置かれている環境、年齢などによりものの考え方は徐々に変化するものです。そのタイミングで、上記のようななにかしらのキッカケがあると、一気に結婚まで突き進む――というようなタイプの人もいるようです。

(4) 彼女がおいしいご飯を作ってくれたとき

「別にメシくらい自分でも作れるんだけど、彼女の手料理がすごくおいしかったんだよね! 単純かもしれないけど、それからは結婚に対してのマイナスイメージがなくなったかな」(営業/27歳/男性)

▽ 結婚をしたいのなら、まずは胃袋をつかむこと! この法則は、今も昔も変わらないということかもしれませんね。

もしも現在お付き合いをしている彼が、嫌婚男子だったとしても、ただそれだけで「この人と結婚はできないんだ……」と諦めるのは時期尚早! タイミングをはかりつつ、まずはアクションを起こしてみてはいかがですか?

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子