ハッピーカップルたちが就寝前に必ずやっていること7つ

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Waxy

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2017.09.26.Tue

いつ見ても幸せそうで、倦怠期やマンネリとは全く無縁そうなカップルたちはとてもうらやましいですよね。どうすればそんな理想的な関係が築けるのでしょうか。その理由のひとつが、夜の就寝前の習慣にあるようです。ハッピーなカップルたちが必ずやっていることとは何か、まとめてみました!

1. 就寝の最低1時間前はケータイをサイレントモードにして触らない

おうちでリラックスしているときもスマホが手放せないというのは残念です。まして恋人が一緒にいるなら、だらだらスマホをいじっているより彼との時間を楽しんだほうがマシでしょう。夜はふたりでゆっくりくつろぎ、質の高い睡眠をとるためにもせめて就寝の最低1時間前からはサイレントモードにして、必要なとき以外は触れないのが仲良しカップルたちの暗黙のルールです。

2. 仕事のことはさっぱり忘れてメールもチェックしない

スマホが便利になったぶん、いつでもどこでも仕事環境にアクセスできるというのもいいことばかりではありません。せっかく家にいても仕事のことばかり頭にあって、メールをチェックしているようでは恋人と甘い時間を過ごす気分になれないのも当然のこと。どこかではっきり仕事のオンとオフの線引きをしっかりつけてください。

3. ベッドに入るまでの一連の“ルーティーン(習慣)”を決めておく

仲良しカップルなら、同じ時間に一緒にベッドに入るのが既定路線。でもその前に、なにか“ルーティーン”を作っておくと、「これから眠るよ」というサインを体に送ることができ、リラックスモードになることができます。ふたりでお夜食に何か軽く食べる・ベッドルームを軽く片づける・アロマキャンドルを灯す……シンプルなことでいいので決めておくといいですよ。

4. 愛情のこもった“トーク”をする

普段お互いに忙しくてすれ違いの多い生活でも、ふたりでベッドに入るときは誰にも邪魔されない親密な時間です。そんなときこそ、5分でもいいのでじっくり実のある話をしてお互いの気持ちを確かめ合うことが大切です。そしてかならず相手に対する愛情や感謝の気持ちをはっきり言葉で伝えること。時間は短くても、密度の高い会話ができていれば、ふたりの心がすれ違うことを防ぐこともできるでしょう。

5. お酒を飲んだり、タバコを吸ったりしない

寝る前にリラックスしたいから、といってお酒やタバコが習慣的になっていないでしょうか。でも実は本来お休みモードとなるはずの体にとって刺激を与えることとなり、睡眠が浅くなったり、朝の寝覚めが悪くなったりという影響が出るかもしれません。恋人とクオリティの高い時間を過ごし、朝スッキリと目覚めたいと思うなら、就寝前のお酒やタバコは避けましょう。

6. 「今日も1日お疲れさま!」と互いにマッサージをし合う

恋人同士とはいえ、スキンシップを十分にとれているカップルは少数派。1日の終わり、就寝前こそベッドに横になってお互いに体を預け合い、背中・肩・脚などをよくマッサージしてみてはいかがでしょう? こんな全身スキンシップはなかなか他の時間帯ではできないし、疲れもとれてまさに一石二鳥。ときには相手をくすぐったりして、ベッドの上を転げまわったり、笑い合ってみるのも楽しいです。

7. “おやすみなさい”のキスやハグ、スキンシップを欠かさない

いよいよ寝るときとなったら、“おやすみなさい”のキスやハグがハッピーカップルたちの絶対条件です。そこから情熱的なセックスに流れ込んでもいいのですが、さすがに毎日そんな夜にはできないというのが大多数の人の本音でしょう。でもだからこそ、シンプルなキスとハグという愛情表現だけは欠かさないのです。

▽ 参考記事(海外サイト):11 Things Happy Couples Do Before They Go to Sleep

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南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。