彼にバレたらやばい! 絶対に言えない家事の裏話4選

掃除・洗濯・料理などの家事を毎日こなしていると、失敗や、疲れたときに少し手抜きをしてしまうなんてことがあったりしますよね。そこで今回は、彼には秘密だけど、実は過去にあった失敗談や、手抜きした話を紹介したいと思います。
1. 洗剤がなくなっていたから…

「『洗濯物もたまってきたし、今日は天気が良いし、よし! いざ洗濯!』と洗濯機のスイッチを入れました。しかし、あとは洗剤を入れてフタを閉めるだけの状態のときに、洗剤がなくなっていることに気がついたのです。今から買いに行くのも面倒だし、だからと言って洗濯をしない訳にはいかない……。そこで『洗剤がなくても水洗いである程度きれいになるでしょ!』と自分に言い聞かせ、洗剤なしで洗濯機を回したことがあります。それも1度ではなく数回。私の彼はニオイに敏感なはずですが、全然気づかれませんでしたよ。彼にバレたら絶対にやばいです……」(25歳・会社員)
2. 彼の靴に…
「今住んでいる家は、玄関にキッチンがある構造になっているのですが、ある日夜ご飯の支度をしていた時のことです。すりおろしたにんにくを入れたお皿を、キッチンの小さなスペースに置こうとしたら……そのお皿を玄関に落としてしまい、なんと、彼の靴の上にぶちまけてしまったのです。彼は別の部屋にいて、気づいていない様子。なんとかすぐににんにくを拭き取り、消臭剤をふりまきました。彼から何も言われていないので気付いていないと思いますが……ばれたらきっと怒られていたと思います」(32歳・会社員)
3. どうやって作ったの…?

「彼と同棲生活を始めて間もない頃、まだ家にはミキサーがありませんでした。しかし私はフルーツを使って作るフレッシュなジュースが大好きで、あるときどうしてもバナナジュースが飲みたくなったのです。『ミキサーを買うのもお金がもったいないし、市販のバナナジュースではなく自分で作ったフレッシュなものが飲みたい……!』と思い、バナナを手でグジャグジャにつぶしてジュースを作りました。彼は料理に疎い人だったので、どうやって作ったのかなど何の疑問も持たず、『このバナナジュースおいしいね! また作ってよ!』と笑顔で飲んでくれました」(25歳・会社員)
4. ベッドの下がまるで美術館!?
「ある雨の降った日、部屋でまったり過ごしていると、どこからか異様なニオイが……。ニオイの元をたどってみると、なんだかベッドのあたりがクサいかも? そこでベッドの下の引き出しの裏を見てみると、なんと緑色や青色のカビがびっしりついていました。その光景はまるで、モネのスイレンのよう……もはや芸術レベルでした。カビを外できれいに拭き取り、アルコールを振って除菌し、しっかり乾燥させました。このとき、人は知らない方が幸せなこともある、と思い彼に話したい気持ちを抑えました」(26歳・会社員)
家事の裏話……彼が知ったら驚くようなものばかりですね。毎日仕事もこなしつつ家事を完璧にこなすなんてなかなか大変なこと。少しくらい失敗や手抜きがあっても良いですよね。しかし、絶対彼にはばれないように気をつけてくださいね!
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