彼と同棲を始めてから「一人暮らしが恋しくなる」瞬間4選

始めるまでは憧れ続けた、大好きな彼との同棲生活。もちろん楽しいこともいっぱいありますが、相手に合わせる必要があるため、自由度は圧倒的に下がってしまいます。同棲を解消するほどではないけど、たまに一人暮らしが恋しくなることも……。
今回は彼と同棲をしていて、一人暮らしが恋しくなる瞬間を4つ紹介します。
今日は疲れたし外食で! ができない

仕事で遅く帰ってきたときや、友達と遊び疲れて帰ってきたときなど、自炊するのは面倒だから外食で済まそう! と、外でふらっと夕食を済ませたり、コンビニ弁当を買ってきたり、手抜きご飯ができていた一人暮らし。それが、彼と同棲するとどれだけ疲れて帰ってきても、「お腹空いたー! ご飯まだー?」と言われて自炊を強いられるなんてことも……。「外食で良くない?」や「コンビニ弁当とかどう?」と言うと「自炊しろよ……」「お金がもったいない!」なんて言われてしまうことも。どんなときでも自炊をしなければいけないのが大変ですね。
突然友達を家に呼ぶことができない

一人暮らしの時は「今日暇だしおいでよ!」といつでも気軽に友達を呼ぶことができました。しかし、彼と同棲しているともう自分一人の家ではないので、彼の都合も考えて友達を招待しなければなりません。
さらに、友達を招待できたとしても、彼に気遣い、声のボリュームや物音には気をつけなければいけません……。いつでも自由に友達と家でパーティー! ができないのは少し寂しく感じる瞬間です。
ベッドが狭い
彼と同じベッドで寝ているという方も多いのでは? 同棲を始めた頃は彼とくっついて寝ることが楽しくて仕方がなかったかもしれません。しかし、同棲生活が長くなり、慣れてくると、ベッドが狭く、快適な睡眠を得られないことに段々とストレスが溜まってきます。さらに彼の寝相が悪いとなれば、別々で寝ることすら考えるかも!? 一人暮らしのときは大の字で寝られていたのに、同棲となるとそうもいきません。広々とベッドを使えていたころが懐かしく感じられます。
電話を自由にできない
女性にとって友達との長電話は楽しい娯楽のひとつ。仲の良い友達となら1時間、2時間は余裕で話せます。しかし男性からすると長電話は理解できないようで、「無駄な話をいつまでするの!?」「声が大きい!」と不満に思うこともあるようです。電話くらい自由にさせてほしいですが、一緒の家にいるとそれすら気を使わなければなりません。自分の家でもあるのに家の外に出て電話をすることも……。一人暮らしだったら自由に電話できたのに……。
彼の性格にもよるかと思いますが、一人暮らしの時に比べて圧倒的に自由度は下がり、一人暮らしが恋しくなる瞬間ってありますよね……。それでも、なんだかんだいいつつ好きな人と一緒に過ごせるって幸せなこと。同じく同棲をしている友達と明るくグチをこぼしつつ、せっかくの同棲ライフを楽しんでくださいね!
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