やっちゃった~! 花火大会デートでの失敗談3つ

夏といえば、やっぱり花火大会デートは欠かせませんよね! 浴衣を着て気合い十分でのぞむ人も多いでしょうし、そこまではしないという人も、少なからず普段よりも気合いの入るデートではあると思います。1年を通してこの時期だけしかできないデートですから、存分に楽しみたいと思うのは当たり前のこと! 打ち上げ花火を一緒に見るなんてすごくロマンチックだし、ふたりの仲がさらに深まることは間違いありません。
ただ、この花火大会でのデート……実は失敗談も後を絶たないようなのです。リサーチしてみると、皆さま実はいろいろな悲しい経験をしているようですよ!
花火大会デートでの失敗談って?
1)トイレの前でクライマックスが…!
「トイレ待ちをしているときにクライマックスが始まってしまった。1番良いシーンは、結局ひとりで見るはめに……」(事務/28歳/女性)
▽ 単純に人数とトイレの比率が合っていないということもありますが、それに加えて着慣れない浴衣で来ている人も多いので、トイレの列は普段よりもかなり長時間待つものと思って間違いありません。そのため、トイレはなるべく早い時点で済ませておくのがベストです。
2)降らずとも雨の用意!

「夕立ちのせいで、ふたりともビショビショになってしまいました。花火大会が行われる時間帯には雨は止んでいて、予定通り開催されたようですが、まさかビショ濡れのまま見ることもできず……。傘がなかったせいでケンカになってしまったこともあり、最悪な思い出でしかありません」(販売/29歳/女性)
▽ 利休七則の中に、“降らずとも雨の用意”という言葉があります。お茶を楽しむためには、たとえ今雨が降っていなくても、傘を持って歩きなさいという意味です。浴衣用のバッグは小さいので、傘を持つべきかどうか大変悩みどころではありますが、夏は夕立ちが多い季節ですから、出かける前にはぜひこの言葉を思い出してみてくださいね。
3)帯にアクシデントが…!

「帯が緩んで取れてしまったことがあります。幸い、後ろを歩いていた親切なおばさんが取れかかっているから直してあげると言って、ちゃちゃっと直してくれたので大事には至りませんでした」(保険/29歳/女性)
▽ 親切なおばさんに感謝ですね! 帯は締め慣れていないと、時間とともに緩んできてしまいます。事前に何回か練習しておくことをオススメします。それでも不安な場合は、作り帯にしたほうが良いかもしれません。
あらためて見てみると「あ~、やったことあるある!」とか「やったことはないけど、いつかやりそう!」と感じるような内容ばかりでした。あらかじめ予測できる失敗は回避できるよう事前に策を練るなどして、楽しい花火大会デートができるよう万全を期したいものですね。
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