先輩花嫁に聞いた! 「結婚式で妥協して後悔したこと」4つ

先輩花嫁さんたちが、結婚式で「やっぱりケチるんじゃなかった~!」と、予算を削ったことを後悔していることがあるようです。これから結婚式を控えているプレ花嫁さんにとっては、とてもタメになる情報だと思います。また、いつか結婚式をやりたいと思っている人にとっても参考になる話ばかりだと思いますよ。
それではさっそく、先輩花嫁さんたちの後悔事案について、具体的に見ていくことにしましょう! さて、いったいどのような事柄が出てくるのでしょうか。
ケチらなきゃ良かったのはコレ!
1: ウェディングドレスやカラードレスの料金

「彼は気に入ったものを着ていいと言ってくれたのに、安いドレスにすると遠慮していまいました。その結果、今でも後悔しています」(保育士/29歳/女性)
▽ 結婚式は何百万もかかります。だからこそ遠慮したり、尻込みしてしまったりする気持ちもわかるのですが、自分の意思にウソをつくと後悔することになりかねません。
2: お色直しの回数
「披露宴と二次会のドレスを変えなかったことに後悔が残っています」(看護師/25歳/女性)
▽ お色直しの回数を減らしてでもやりたいことがある、もしくは披露宴で着るドレスが(脱ぎたくないくらい)気に入っているなどの理由があれば、別に良いのだと思います。しかし、もしそうでないのなら安易にお色直しの回数を減らすのは要注意かも!
3: ブライダルエステの申し込み

「アラサーになってボディラインが崩れてきていたのに、値段が高いからとブライダルエステに行かなかった。写真に残るんだから、やっぱりもっと気合いを入れればよかった」(公務員/34歳/女性)
▽ 20代前半の頃は、何もしなくてもボディラインが整っていてキレイなんですよね。肌だってピチピチに潤っていてメイクのりも良いですし! でも、アラサーになってくると努力をしなければスレンダーなボディラインも肌の潤いも手に入らないんです……。その後ずっと後悔し続けることを考えると、少しくらい高くてもエステを受けておいたほうが賢い選択だといえるのかもしれませんね。
4: ウエルカムスペースなどの準備
「彼も私も、結婚式まではまだ時間があると悠長に構えていて、やり出したときにはすでに間に合わない時期に入っていた。ウエルカムスペースやゲストテーブルがスカスカになってしまい、格好悪かった」(トリマー/26歳/女性)
▽ ゲストテーブルなどは花で埋めることもできますが、やはり生花ですのでかなり値段も高くなってきます。少しでも価格を抑えたいのなら、準備は怠らないようにしなければならないということですね。
後悔先に立たず――少しの後悔なら笑いとばすこともできますが、後悔だらけというのでは目も当てられません。先輩花嫁さんたちの声を参考にして、ぜひとも自分たちが納得のいく式にしたいものですね!
コラム
完結漫画
連載中漫画
-
【スカッと漫画】もう引っ越すからいっか! 娘を傷つけたママ友たちへ最後に仕返し! -
【漫画】不倫して略奪婚したら、誰からも祝われなかった愛人の話 -
【スカッと漫画】「旦那も一緒でいいよね?」女子会に必ず夫を連れてくる脳内お花畑な友達… -
【恋愛漫画】「私をずっと試していたの?」セレブを隠して彼女と付き合ったら予想外の結末… -
【漫画】私の夫はパパでした~夫の死後に判明した衝撃の真実~ -
【夫婦漫画】夫に好きな人ができたので、契約結婚始めました! -
【漫画】「うちとは全然違う……」夫に節約を強いられた妻が、ママ友相手に暴走した話 -
【漫画】「あなたにも原因あるんじゃない?」親友に夫を奪われた私に向けられた言葉