彼のいびきに耐えられない!! 眠れない夜に試すべき愛のある方法

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク

2017.04.05.Wed

彼のいびきに耐えられなくて万年不眠症……そんなあなたのためにお送りします。眠れないってつらいですよね! どこに怒りをぶつけたらいいかもわからず、ただただストレスがたまっていくばかり。そんな眠れない夜、彼を静かにスヤァっとさせる方法についてお話いたします。本日は実際に彼のいびきで悩むアラサー女子の方たちが実践されている方法を聞いてまいりました。

名前を呼んであげる

「いびきをし始めると、名前を読んであげます。できるだけ優しめに。彼は、『うん、うん』と言ってしばらくはいい子にしてますね。しばらくすると、またいびきし始めるんですけど。できるだけ優しめに、子どもをねかしつけるようにしてます」(出版/28才/女性)

▽ 愛を感じますね。働く旦那さんをねぎらう気持ちって、ついついわすれてしまいがちです(自分の安眠を妨害されているときなんかはとくに)。こんな優しさをもって接してもらったらいい夢が見られそうです。

頭をなでてあげる

「彼は、仕事のストレスがひどくなると、いびきがひどくなります。以前は揺すって起こしたりしていたんですけど、それもかわいそうで。最近では頭をなでてあげています。眉間にでたシワも伸びて、おとなしくなるんですよ」(接客/33才/女性)

▽ 精神的なストレスが原因なのであれば、この方法はかなりオススメです。彼は眠りのなかとはいえ、こうしてあげることで不安を取り除き、癒してあげる力にはなれるようです。筆者も試してみましたが、かなり効果がありました!

手をつなぐ

「彼のいびきがひどいときは、手を握って寝るようにしています。『お疲れさま』って語りかけたりしています。私もいつのまにか寝てます。私が彼の体温に安心して寝ちゃうかんじですかね」(公務員/25才/女性)

▽ いいですね~。そういう思いやりは夢のなかまでちゃんと届いていると思いますよ! 旦那さんとしては、起きたときにいつのまにか手をつないでいるわけですから、素敵な目覚めになることまちがいなしでしょう。

頬やおでこにキスをする

「旦那は、月末と月初は繁忙期で多忙をきわめます。できれば長く寝かせてあげたいと思うのですが、なにせいびきが本当にひどい。歯ぎしりするときだってあります。起こしてでもやめさせたいと思うのですが、がまんしています。キスをするのは頬とおでこです。よく眠れますようにってお祈りしてあげています」(主婦/34才/女性)

▽ 愛情がまぶしい!! 献身的に尽くしていることを旦那さんに今すぐ伝えにいきたいです。こんなに愛されているんだからいびきをやめてあげてくださいと訴えにいきたいです! 本当、こんないいお嫁さんに安眠妨害なんてできないですよ。

【どうしても無理なとき】音楽をきいてシャットアウト!

「自分の仕事が早番で旦那がいびきのひどい日は、音楽をきいてシャットアウトします。彼が悪いわけではないし、しょうがないかってあきらめていますね。あと、お酒を飲むとひどくなるタイプみたいなので、前日に控えてもらったりしてます」(パート/30才/女性)

▽ なるほど、夫婦での協力体制ということですね。お酒がないと眠れないという方でないならば、お願いするのもアリですよね。

【やってはいけない】彼を蹴る! 彼をなぐる!

ここで、男性からのお声をご紹介します。

・ 「うちの奥さんは容赦なく蹴ってきます。そのときはすぐ起きるし、謝るけど、そのあとやっぱりいびきはしてしまうみたいで。申し訳ないけど、蹴ることないじゃんっていうのはちょっと思ってしまう」(介護士/32才/男性)

・ 「いびきがひどいと、肩をどつかれます。寝てるから、よくわかんないけど、翌朝痛かったりして。こっちは悪気ないんだけどなあ。眠りが浅くなるのはつらい」(報道関係/38才/男性)

▽ いびきで迷惑をかけてしまうのは申し訳ないけれど、もう少し愛をくださいということでしょうか。「愛しているけど、迷惑なものは迷惑!」というのが女性側の本音なのですが。まさに、二人に与えられた試練というやつですね。別で寝てしまうというのも手ですけれど、できればそれは避けたいところですよね……。

いかがでしたでしょうか? 愛し合う恋人たちの仲を邪魔する憎いいびき、許せませんね! 寝ているあいだは、無意識とはいえ、与えられる愛情を感じてくれるようです。いびきで眠れないムカムカをぐっとこらえて、今夜からは彼にちょっと優しくしてさしあげてみてください。うれしい効果があるかもしれませんよ!

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

Twitter:@tateha_asagi
『タカラサガシゲキ団』
http://ameblo.jp/takarasagashigekidan/