地味な料理が決め手? 絶対に外さない「彼の胃袋」を掴むメニュー

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松はるな

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2017.03.08.Wed

昔から「彼の胃袋を掴む女は愛される」というようなことが言われていますが、実際に「おいしいご飯」はかなり愛されポイントが高いのも事実。彼に手料理を振る舞うとき、おしゃれな前菜、パスタなんかがいいかな~なんて思う女子力の高いみなさま。実は男性に話を聞くと「素朴な料理がポイント」なのだとか!

地味な料理が決め手? 絶対に外さない「彼の胃袋」を掴むメニュー

彼に手料理を振る舞うことになったら「おしゃれな感じ」を意識して、見た目もいい前菜とかパスタを作ろうかな~と思う女性は多いものですよね。でも男性たちは「もっと地味な料理に惹かれる」のだとか。そこで今回は、男性たちに「胃袋を掴まれたメニュー」について話を聞いてみました。

1: いつの時代も強し、元祖「みそ汁」!

朝ごはんにみそ汁を作ってくれて「ああ、いいな。結婚したいな~」と思う瞬間、本当にあるそうです。おしゃれなスープなんかより「毎日食べたくなるみそ汁」を作ってもらえると胃袋をがっちり掴まれちゃうという声もありました。

・ 「彼女の家に泊まったとき、朝ごはんにみそ汁を作ってくれて『結婚したい』と本気で思いました」(32歳/会社員)

・ 「毎日食べたくなるものだから、みそ汁を作ってもらえると胃袋つかまれます(笑)」(29歳/美容師)

素朴な味わい、みそ汁に結婚後の幸せな生活イメージが膨らむ……?

2: 冷めてもおいしい「煮物」!

煮物の作り置きをして「サッと温めて出してくれる」。そんな彼女に胃袋を掴まれちゃう男性も多いそう。たとえば、忙しくてご飯が作れないときに「煮物あるよ、食べる?」と言われたら「ああ、奥さんにしたい」と思うこともあるそうですよ。

・ 「残業で遅くなったとき、作り置きの煮物を出してくれた。温かい気持ちになりましたね」(31歳/メーカー勤務)

・ 「おしゃれな洋食よりも『煮物』を出してくれた方が、キュンとします」(33歳/自営業)

野菜不足も解消できる優しい味わいにほっこり。「野菜足りてないじゃん、あ、煮物あるよ」なんて気遣いもうれしいそうです。

3: カレーライス

今日はカレーだよ、と言われてテンションが上がるという声も。スパイスから作るとかこったやつじゃなくて「カレールウ」のやつでいいそうです。これなら比較的簡単だし、胃袋もつかめるなんてものすごい優秀メニューじゃないですか?

・ 「子どもの頃からカレーの日はワクワクするので、男子って意外と中身成長してませんから(笑)」(29歳/営業)

・ 「野菜とお肉が入ったカレー。家庭の味って感じで落ち着きます。こったやつじゃなくて、市販のルウで十分」(33歳/自営業)

よし、今度のお家デートはカレーにしてみよう。

4: 卵焼き、目玉焼き、卵料理全般

メイン料理ではないのですが、卵焼きをさっと出してくれると「お、卵焼き!」ってうれしくなる男性も多いそうです。キレイに巻かれていると「料理上手だな~」とポイントも高い、だけに料理の腕が問われてしまいますが。目玉焼きやオムライスなど手軽な卵料理も好感度高いみたいです!

・ 「目玉焼きとか卵料理は好きな焼き加減にしてもらえると、グッときますね。半熟が好きなのですが、妻がいつも半熟にしてくれて、そういう気遣いにも胃袋掴まれてます(笑)」(33歳/インテリア関連)

・ 「卵を使っていろいろな料理ができる女性。卵焼き、スクランブルエッグ、目玉焼き……いろいろなメニューができると惚れちゃう」(28歳/IT関連)

卵をいろいろなメニューに作り替えちゃう。そんな器用さにもグッときちゃうのだとか。

5: あまり物で作る自己流料理

最後は、ちょっと意外ですが「あまった物で適当に作っちゃうね」な自己流メニューに胃袋を掴まれるという意見も! 冷蔵庫からササッとあまり物を出しただけなのに、こんなにちゃんとした料理になるのか~! と時短で手軽、経済的なメニューだから「結婚後も安心」と思うことがあるそうです。

・ 「食材にお金をかけていないのに、あまり物でササッとなにかを作れると『結婚後もおいしいものを食べられるかも』と惹かれちゃいます」(33歳/不動産関連)

・ 「豪華な料理よりも、あまり物で作ったものがおいしいと最高です」(31歳/IT関連)

あまり物でササッと。経済的でおいしい料理を出してくれると、将来のことを考えずにはいられない?

彼の胃袋を掴むメニュー、意外と「庶民的」ですよね。こったオードブルや前菜などを作ってくれるのもうれしいけど、やっぱり毎日食べられる「定番料理」が胃袋をグッと掴むみたいです! 家庭の味を表現できる女性は愛されるというわけですね。

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松はるな

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターの松はるなです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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