経験者から学べ! 無駄に恋愛をこじらせてしまった失敗談

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齋藤 惠

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2017.02.08.Wed

世の中には恋愛テクやモテる方法が溢れています。しかし、なりふり構わず実践してみても手ごたえがない……どころか「考えすぎて、余計に恋愛こじらせてるかも」という自己嫌悪に陥る人も。
具体的にどんなことが恋愛をこじらせる原因になり得るのでしょうか? 皆さんも、思い当たる項目はありませんか?

ミスコンや雑誌に出まくったら、こじれた!

美人だもの、引く手あまたでしょ! と思いきや、なかには意外なこじれ美女が紛れているものです。彼女たちは美意識が高くオシャレで、男性から見れば気軽に声を掛けられない高嶺の花。ミスコンで注目され、読者モデルやサロンモデルなどのお仕事までもらうようになり忙しくしているうちに恋愛はすっかりご無沙汰モード。気がつけばそこそこかわいい女性たちが楽しくデートをしている頃に、自分はジムで体型維持に励む日々……。
「最初はみんなチヤホヤしてくれて男性にもモテていたのに、美を追究すればするほど、恋から縁遠くなっていくなんて……」という元ミスコン覇者。美人もそれなりに大変なんですね。

男性のスペックしか好きになれず、こじれた!

長い付き合いや結婚を考えるならハイスペックな男性を選びたいのは、女性の自然な気持ちです。しかし、あまりにもスペックにこだわりすぎて男性の性格や仕草にまったくときめかなくなってしまったという女性もいます。一体、彼女たちは恋愛そのものを楽しめているのでしょうか?
「彼と手をつないでもキスしてもドキドキしない。損得でしか男性を判断できなくなってしまった。もう二度と青春時代のような甘酸っぱい気持ちになれないのかも……」と嘆くのは、現在年収数千万円の経営者と婚約中という女性。はたから見れば「おいおい、なんてぜいたくな悩みを!」と突っ込んでしまいたくなりますが、後にも先にもときめきを感じない相手とこの先何十年も寝食をともにしなければいけないというのは想像以上のツラさがあるのかも知れません。

恋愛すればするほど男性不信で、こじれた!

俗にいう男性運のないタイプの女性は、恋愛をすればするほど不幸な思い出を積み重ねてしまうようで、男性のイメージがどんどん悪くなり信用できなくなってしまうのだそう。そんな酷い男性が世の中のすべてではないはずなのですが、彼女たち自身が根本的な原因を解決しなければ不幸の無限ループから抜け出すことはできません。
たとえば貢ぎ癖のある女性は「いつも次こそ! と思い恋愛するのですが、付き合う男はお金を貸しても返さない人ばかり」とさも毎回騙されているような口ぶり。しかし、そもそも交際相手にお金を貸すなんてリスクが高すぎます。ほとんどの女性が最初から彼氏にお金を要求されても応じないはずなのです。「一度たりともお金を渡してはダメ!」そのことに早く彼女にも気づいて欲しいものですが、徹底的にこじれるまで自覚できないところが厄介です。

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記事を書いたのはこの人

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齋藤 惠

2015年8月から執筆活動を開始。
専業主婦として家事と子育てが生活のメイン。合間にのんびりとコラムを書く毎日。
金融機関に勤めていたことから金融知識や社会保障についての執筆・取材依頼が多い。
他にも恋愛、結婚、育児、旅行など執筆ジャンルは多岐にわたる。
齋藤 惠 オフィシャルサイト:https://days-saito.amebaownd.com/