ラブラブのはずが……同棲生活をスタートさせて恋人に違和感を抱いたコト6つ

大好きな彼と嬉し恥ずかしの同棲生活スタート、これが結婚につながる大きな一歩になるのでは……と前のめり気味で喜んでいませんか? でも手放しで喜ぶにはまだ早いみたい、恋人とはいえ、いざ一緒に暮らし始めてみるといろんな一面が見えてきて違和感を抱いてしまうということもあるようです。
恋人に違和感を抱いたコト6つ
今回はそんな違和感の数々をまとめてみました。恋人に愛想つかされないためにも、気をつけておきたいことばかりです。
1:「髪、髪、髪……そこらじゅうに髪が落ちている!」
ひとり暮らしが長い男性からすると、女性の長い髪が床に落ちているのはある種ショックなよう。洗面所、リビング、あらゆるところに髪の毛が……。女子にとっては見慣れた光景でも、彼にとっては衝撃的に映るかもしれません。ブラッシングしたあとなど、床に髪の毛が落ちてないかよくチェックしましょう。
2:「食べようと思っていたものがいつの間にかなくなっている」

同棲あるある。せっかく楽しみにしていた食べ物がいつのまにかなくなっている、恋人に食べられてしまっていた、ってかなりストレスになりませんか? ほかにもひとり暮らしのときに比べ、食品の消費ペースが格段に早くなったことに違和感を覚える人も……。食べ物の恨みは恐ろしいので、どうかご用心を!
3:「掃除について求めているレベルが違いすぎて、妥協点を探すのに苦労した」
別々に住んでいるときは、デートのときだけいいところを見せていればよかったのですが、同棲すると本性が表れてしまい、隠しようもなくなることもあります。掃除レベルがその典型例。片方がキレイ好きなのに、相手は汚部屋でもまったく無頓着というのは、一緒に生活するうえでストレスレベルが跳ね上がります。掃除の頻度、スタイル、役割分担はケンカの原因となりやすいので、ふたりでよーく相談しておくことが肝心でしょう。
4:「おならを我慢するのって、すごく苦痛!!」
生理現象なのでやむを得ないことなのですが、おならはどうしたってロマンティックな気分をぶち壊してしまいます。狭い部屋で我慢できなくて、あるいはベッドのなかで……そんなシチュエーションを笑ってやり過ごせる関係になっていればいいのですが、相手に幻滅して“百年の恋も冷める”状態になってしまっては悲しい限りです。
5:「朝型人間と夜型人間、生活サイクルの違いに戸惑いが……」

早起きが得意な朝型人間と、夜更かしが大好きな夜型人間、ふたりが同じタイプであれば問題ないのですが、朝型と夜型のカップルだと生活のリズムがまったく異なるので一緒に暮らすのがやりにくいと感じる人もいます。
でも夜型人間の人が朝型に合わせるようにして、ふたりで規則正しく、健康的な生活を送れるようになった、という人も。お仕事の関係上やむを得ないというケースもありますが、同棲するならやはり同じような生活リズムのほうがメリットは多いでしょう。
6:「とっても皮肉なことだけど、同棲したらともに過ごす時間が減った」
“まさか”と思われるかもしれませんが、これも同棲の意外な落とし穴。相手のことが大好きで一緒に暮らそうと思ったのに、いざ同棲してみれば同じ家に住んでいるという安心感からか、一緒に仲良く過ごす時間が減ってしまったというケースもあるのです。夕飯を一緒に食べたら、それぞれ別室でテレビやネット……なんだか同棲というより単なる同居、シェアハウスみたいな付き合い方に。
離れているからこそ、相手が愛おしい、少しでも長い時間一緒にいたいと思うのでしょうが、ひとつ屋根の下に落ち着いたときから、もう安心しきってしまい、恋人のために時間を割くことがなくなってしまったというのはなんとも残念です。
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