よき妻であるために頑張りすぎて疲れている3つのタイプの悲しい女子

三組に一組は離婚すると言われるこのご時世ですが、誰しも“自分たちだけは違うはず”と思いたいですよね。夫と生涯仲良く幸せに暮らしたいし、いつまでも女性として愛されていたい。まわりから良き妻だと思われたい。などなど、そんな思いから、どんどん頑張り過ぎてしまって、気づいたら自分を追いつめている方っているのですよね。それでは一体どんな女子が当てはまってしまうのでしょうか?
理想を追い求めてしまうタイプ
もともと、自分が思い描いていた“良き妻像”を持っている方に多く見られる傾向として、それに近づけるため、あるいは、それを守るために“良き妻像”を基準に考えてしまい、物事の判断をそれで決めてしまうタイプの方は、気をつけなくてはなりません。まして結婚生活は、自分一人で成り立つわけではなく夫があってからこそです。ですから、自分の理想を近づけるために、結果的に夫になにか無理強いをさせることになってるとすれば、それは良き妻でもなんでもありません。
理想を描くことは悪いことではありませんが、現実と異なったとしても、それはそれです。結婚生活は柔軟性がなくては、やっていけません。
言い争わないことを善しとするタイプ

もちろん、意見が食い違った場合に、必ずしも言い争うことがいいと思っているわけではありませんが、自分の本音を夫に伝えずに飲み込んでしまい、まわりの友人などにグチをこぼして解決したことにしているタイプの方っているのですよね。これは、夫婦間でなんの解決にもなっていないため、溜め込んだものが蓄積し、ある日、突然ボカンと爆発してしまいます。
労力も使いますし、煩わしがられたくないから言い争いを避けたい気持ちもわかりますが、それによって互いの本音が理解できることもありますし、夫婦としても前進するのだと思います。やはり必要なことは、とことん話し合わなくてはならないということです。
まわりの目を気にしすぎるタイプ

結婚というのは、二人だけの問題ではすまなくなるので、関わる方達が増えますよね。そうすると、良き妻として頑張らねばと思ってしまうがあまり、どんどん自分にいろんなものを課してしまい、苦しくなってしまいます。
とくに責任感の強い方に多く見られる傾向があるようで、良き妻、良き嫁として頼られることを生きがいに感じている内は良いのですが、なんでもかんでも引き受けたり、言いなりになることで、やっぱり無理が生じてしまいます。
また、こちら側が良かれて思って無理してでも引き受けていたことなのに、相手にとっては、やがて当たり前となってきてしまうからです。
いかがでしたか?
無理して演じてしまっていたことというのは相手には伝わってませんから、次にやらなかった場合に、今度は“あのときはやってくれたのに”という風に、勝手なものでそう思われてしまう可能性もあります。ですから“できること”をやればいいのであって“できないこと”を無理してまでする必要はないのです。
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