苦すぎる思い出……男性陣に起きた悲しいバレンタインエピソード

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和

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2017.02.01.Wed

もうすぐバレンタイン! 本命チョコをあげる女性のみなさんは、「彼に喜んでもらえるかな……」といまからドキドキしていることでしょう。しかしバレンタインは男性にとっても勝負の日なんだとか。そんなバレンタインデーに起きた悲しいエピソードを、男性陣に聞いてみました。

好きな子がほかの男性に告白!

仕方がないといえばそれまでなのですが、やはり悲しみは計り知れないもの……。

「忘れもしない高校2年の冬。ずっと想いを寄せていた女子が、俺の部活仲間に告白をしていた……。しかも部活仲間は俺の気持ちを知っていたはずなのに、その告白をOKしたんです。いまじゃ過去の話ですけど、あのときはしばらく落ち込んでいましたね」(26歳/商社)

男性も「もしかしたらあの子が告白してきてくれるかも……!」とひそかに期待しているバレンタイン。だからこそ失恋のショックもより大きくなってしまうのかもしれませんね。

恋人からチョコがもらえない……!

「え!? 俺たち付き合ってるんじゃないの!?」と彼が不安になってしまうこと間違いナシ!

「たまたま予定が合って、バレンタイン当日に彼女とデートすることに。『絶対チョコ用意してくれているんだろうな~』とワクワクしていたんだけれど、最後までチョコが出てくる気配ナシ。彼女が『そろそろ帰ろうか』というので、とっさに『チョコくれないの?』と聞いたところ、『あ! そういえば今日バレンタインか~。すっかり忘れてた!』と軽く流されてしまった……」(31歳/営業)

どんなにお付き合いが長かったとしても、彼女からのチョコを期待している男性は多いもの。しかも「シングルだから今年はひとつももらえなかった……」というのならまだ諦めがついても、絶対にくれると思っていた彼女からのチョコがないと傷付いてしまうそう。
どんなに忙しかったとしても、せめて市販のチョコは用意しておきましょう!

食べたらなんか体調が……

「一体なにが入っているの……」と思わず彼も悶絶。

「彼女の手作りチョコレートケーキを食べた数日後、なんか体調が悪くなってしまった。あとで彼女から聞いた話だと、賞味期限が切れた卵を使用していたらしい……」(27歳/メーカー)

これじゃチョコレートどころか「もう彼女の手料理は食べたくない……」と彼にトラウマを植え付けてしまうでしょう。
人にあげるものだからこそ、賞味期限や衛生管理は徹底的に行いましょうね!

思いのほか男性陣もバレンタインの悪夢は忘れられずにいるみたい。
彼らの苦い思い出がチョコみたく甘~いものになるように、女性のほうから綿密なバレンタインデープランを立てておきましょう!

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フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについてさまざまなWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、つらい恋愛ともに皆さまの心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」
Twitter:@Kazu_367
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