大ゲンカをしてしまったら……別れずに彼と仲直りする方法

いつものケンカとはちょっと違う、大きなケンカをしたことってありませんか? それが原因で別れを余儀なくされたカップルもたくさんいらっしゃると思います。ですが、時がたつにつれて「あのときああしておけばよかった」「なんであんな意地を張ってしまったんだろう」と後悔することも多いはず。同じ失敗を繰り返さないように、こんな場合はどうすればいいのか事前に知っておくことが大切です。
そこで今回は、大きなケンカをしても別れに発展せず彼と仲直りする方法をご紹介します!
彼がなにに対して怒っているのかを考える

とりあえず仲直りしたいから謝ろう。という考えでは、そのうち痛い目をみる羽目になります。なぜ彼を怒らせてしまったのかを考えるところから始めましょう。内容そのものがよくない場合もありますし、言葉のチョイスがダメだったのかもしれません。自分の思いつく限り、よくなかった点を書き上げてみると彼が怒っている理由もしっかりつかみとれるはずです。
自分から謝る
ケンカの原因がお互いにある場合、意地を張ってどちらも謝らないことってよくありますよね。ですがそれは別れの日をどんどん近づけてしまっているかもしれません。ムダな意地の張り合いほど余計なものはないので、自分から折れてあげてましょう。
ですが、ただ「ごめん」とだけ伝えても、なにに対して反省しているのか明確ではないため、「私のこういうところがよくなかったよね、ごめん」と伝えるのがベスト。相手が反省していると自分もちゃんと謝ろうという心理が働きますので、彼もすぐにごめんと言ってくれるはずです。
ケンカの直後は謝らない
大きなケンカほど、その直後は冷静な判断ができない状態なので、すぐに謝っても彼は聞く耳持たずです。気持ちを落ち着かせるために、2~3日は距離を置くのもひとつの方法ですね。そうすることで「いろいろ考えたんだけど」と言ったときに言葉の重みがまったく違い、あなたの反省している気持ちも相手に伝わりやすくなります。
話すなら直接がいい

メールや電話では言葉のニュアンスが違ったり、100%伝わりきらない可能性があります。謝るのをメールや電話で済ますという行動こそ反省していないととられる場合もありますので、必ず直接話し合うようにしましょう。
相手に会いたくないと言われても、直接じゃないと話せないことだから、と伝えて、会う機会を窺ってください。“大事なことだから直接じゃないと話せない”という気持ちが相手に伝わることが大切です。
ケンカをして仲直りするまでには相当な精神的ダメージとエネルギーを使いますので、正常な判断ができなかったり、投げ出したくなってしまうこともあると思います。ですが、そこであきらめてしまうとこの先彼と別れなかったとしてもそう長くは続かないはずです。逃げずにしっかりと向き合うことは簡単なようで難しいですが、彼と一緒にいたい気持ちが強いのなら、それに負けない気持ちで問題と向き合ってみてください。そうすればきっと明るい未来が待っているはずです。
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