ちょっと待った! ありがちな恋愛アドバイスの欠点とその改善方法5つ

彼とはいつまでも仲良しでいたい! と恋愛中は誰でもそう思っているはず。でも現実には、彼のクセにイラ立ったり、意見が合わなくてケンカすることもしばしば。そんなとき世の中にあふれる“恋愛アドバイス”を鵜吞みにしていませんか? 一見頼もしそうなアドバイスにもじつは欠点があるんです!
ありがちな恋愛アドバイスの欠点とその改善方法5つ
今回はそんな、ありがちな恋愛アドバイスにある欠点とその改善方法についてまとめてみました。彼とより良い関係を築いていきたいと願うなら、知っておいて損はないですよ!!
ありがちなアドバイス「ケンカして怒ったまま、ベッドにいかない」

→ 改善方法
ケンカして険悪なムードのまま一晩過ごすのが嫌だから、徹底的に話し合っておきましょう、というアドバイスがありますが、ケンカがヒートアップしてお互い感情的になってしまうようだったら、一時中断して翌日に持ち越したほうが賢い選択と言えます。
頭を冷やして、落ち着きを取り戻し、なにが本当の原因か、今後ケンカにならないためにはどうするべきか、冷静になれる時間をはさんでから、再び彼と話し合ったほうがお互いにとっても有益です。しばらく冷却期間をおくのもアリでしょう。
ありがちなアドバイス「彼を愛する気持ちがあれば、なんでも乗り越えられる」

→ 改善方法
“愛さえあれば、なんでも乗り越えられる”なんてことを本気で信じていいのは、せいぜい20代前半まで。“大好き”という気持ちはもちろん大事ですが、カップルとしてうまくやっていくためには現実的な視線もやっぱり必要なのです。
“この人とずっと一緒にいたい”と思うなら、信頼関係を築き、恋人として大切にするとお互いが強く思うこと。そして互いの欠点や短所を認め、受け入れようとする意志が不可欠です。相手に自分の理想を押し付けるのでもなく、また彼に嫌われないようになんでも我慢して相手に合わせる、というのではいずれ関係は破たんします。
我慢や妥協ではなく、ふたりのために互いが努力し続けられるかどうか、それが一番大事だということを忘れないで。
ありがちなアドバイス「恋人同士でウソは絶対にダメ! 隠しごとは一切しない!」

→ 改善方法
たしかにウソはいいことではないし、隠しごともされたら嫌な気分になりますよね。でもだからといって、なんでもかんでも話して打ち明ければいいということでもありません。とくに過去の恋愛や元カレのことはすでに終わっていることなので、いまさら彼に言う必要もないでしょう。
大事なのは今現在の彼とあなたの関係、カップルとしての二人にとって大事なことは正直であるべきですが、今のふたりにとって重要でないこと、知る必要のないことは封印してもいいのです。
ありがちなアドバイス「彼はちゃんとあなたのことを理解しているから、なにも言わないでいい」
→ 改善方法
付き合っているからには自分のことをちゃんと理解してほしい、わかってほしいと願うのは自然なこと。でも彼があなたの精神的ニーズをすべて読みとってくれるなんて、絶対に思ってはいけません! 言いたいこと、してほしいことがあるなら、きちんとクリアに言葉に出して伝えるべき。
とくに女性側は“わかってほしい”という気持ちが強いぶん、彼に対して過大な期待をかけたり、望みがちです。そしてそれが叶わないと、とたんに機嫌を悪くします。そんな経験、ありませんか? 異性であればなおさら相手の気持ちを読むのは至難の業、“なにも言わないでいい”は大きなミスです。
ありがちなアドバイス「彼の好きなことは一緒に楽しむようにするべき」
→ 改善方法
夫や彼と共通の趣味があって、カップルで楽しんでいる、ってとても素敵に見えますよね。でもだからといって、彼が好きだからと言って、自分も無理に合わせる必要はまったくないのです。“彼は彼、自分は自分”と割り切って、彼が趣味を楽しんでいる時間は、別々に過ごすほうがお互いにとってもいい時間を過ごすことができます。そんなふうにお互い自分で楽しめる時間があるからこそ、ふたりで過ごす時間をもっと大切にすることもできるでしょう。
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