安心しきっているのが一番ヤバイ! 妻から別れを切り出される夫の特徴5つ

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Waxy

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2017.01.16.Mon

せっかく結婚したのだから、ずーっと夫婦円満仲良く暮らしていきたいものですが、うまく歩み寄ることができず離婚に至ってしまうカップルもいます。離婚の経緯を調べてみると、妻のほうから離婚を切り出すパターンが多数。つまりそれだけ妻側のほうが、結婚生活に不満を抱きやすいということです。

妻から別れを切り出される夫の特徴5つ

夫を愛していたはずの妻がそんな決断をするのは一体どうしてなのでしょう? それぞれの事情はありますが、妻から別れを切り出される夫にはある共通の特徴があるようです。今回はそんな特徴をまとめてみました。

いつのまにか“俺さま”状態になって、自分が上位に立っていると勘違いしている

結婚したとたん態度が豹変する男性が世の中にはいます。本来、夫婦とは対等なパートナーであるべきなのに、夫である自分のほうが優位に立っていると勘違いし、上から目線でものを言ってきたりします。とくに妻が専業主婦だと、「俺の給料で暮らしているくせに」と露骨な態度で示すことも……。こうした男性は、“結婚したからには夫として優位に立たねば”という古い考えから抜け出せないようです。

妻の存在を当然視し、なにかしてもらっても「ありがとう」の一言が出てこない

一緒に暮らす時間が長くなれば、それだけ相手がいて当たり前の存在になるし、気遣いや遠慮も薄れてきます。でもそれだからこそ、お互い夫婦として成長していくためにも思いやりや愛情が不可欠なのです。それなのに、家事や育児、すべて妻がやって当然と考え、「ありがとう」の一言も言えないような夫はやがて妻からも愛想が尽きてしまうでしょう。
お互いどんな小さなことでも「ありがとう」の一言で、ずいぶん気持ちが救われるもの、普段からよーく気をつけましょう。

妻を女として見ることをすっかり止めてしまった

結婚して何年もたてばすっかり家族、今さら異性としてのときめきは感じられない……なんて開き直っている方もいますが、本当にそれでよいのでしょうか? 結婚しても女としてしっかり愛されている実感が欲しいと思っている妻はたくさんいます。
たとえセックスの回数が減っても、日常生活でスキンシップを頻繁に行っているだけでも愛されている実感は得られるもの。それなのにそんな愛情表現もなく、ましてセックスレス気味だったら、どうして愛されていると実感できるでしょう?
そんな満たされない思いから不倫にはしってしまう行動的な人だっていますが、夫としてそれを100%妻が悪いと非難できるでしょうか? 夫婦のときめきをとり戻す、って結婚生活を維持していくためにも欠かせないことです。

いつまでも精神的に“お子さま”で、面倒を見てもらうのが当たり前だと思っている

恋人時代は“子どもっぽい”が誉め言葉になることもあります。でも結婚して、まして子どももできたのにいまだに精神的に幼稚で、妻に世話を焼いてもらうのが当たり前、それが満たされないとすぐに怒ったり、拗ねたりする……というのは妻の許容範囲を超える単なるワガママ。お金にルーズ、すぐ感情的になってキレる、というのはまさにその典型例と言えます。

妻を一人の人間としてリスペクトすることを忘れている

結婚したからと言って、相手の人生をすべて自分の都合で変えられるわけではありません。でも夫婦というもっとも近しい間柄になって、そう勘違いする人もいるのです。妻には妻の希望や夢があるし、夫ならそれを尊重し、サポートするべき。それなのに、妻の人生を従属物と考え、仕事、住む場所、親との同居などすべて自分の都合だけで考え、決めてしまう夫は、妻から別れを切り出されても文句は言えないでしょう。
夫婦二人で力を合わせて幸せになろうとするべきなのに、夫が自分だけを優先するようでは、妻としてはその結婚生活を続ける意味を見いだせないのです。

恋人時代はもっと相手を思いやったりできたのに、結婚してしばらくするとそんな心遣いを私たちはついつい忘れがちに。相手のことを“いて当たり前”の存在だと信じ込んでしまうのです。でもそれは大きな誤解、安心しきっているときがじつは一番キケンなのかもしれません。妻から別れを切り出されたりしないよう、世の中の夫たちにはもっともっと気をつけて欲しいと心から願います。

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南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。