痛恨ミス! “イタい男”認定されてしまう男子たちがやってしまうこと7つ

恋愛ってもっといい自分を見てもらいたくて、ついカッコつけがち。それは男女ともに変わりありません。でもそうやってがんばればがんばるほど、相手から見ると滑稽なだけ。そして本人はまったくそれに気づいていないのがさらにつらいということも……。今回はそんな男性たちの痛恨ミスをまとめてみました。
SNSで彼女の写っている写真全てに“いいね!”をつける
もはやSNSでのふるまいもデートの延長なのですが、相手が映っている写真ならなんでも“いいね!”というのは、ちょっとやりすぎ! と感じる人も……。なかには本人的に満足していない写真もあるかもしれないのです。SNSでは適度に、ほどほどに……くらいがいいみたい。
いかなる沈黙にも耐えきれず、ひたすら喋り続ける
初デートでやりがちなミス。緊張のあまり、とにかくしゃべらなきゃ……! と焦っているのかもしれませんが、そんな相手と過ごす時間って、こちらとしても疲れるだけ。反対に会話のちょっとした間合いや、自然な沈黙をお互いが心地よく感じられれば、かなり脈アリということです。
彼女が言うことに対し、いちいち大げさなアクションをする
“話が合う”ということを強調したいのか、こちらの話に大げさなリアクションをする男、かえって困りますよね。クスッとなるような話に大笑いしたり、手振り、身振りが激しかったり……せっかくの会話もテンションに温度差があると、気持ちも引いてしまいます。
なんでもすぐに下ネタにもっていこうとする

お酒が入っていい気分になるとすぐに下ネタが出てくるような男。自分としては距離を縮めようとしているのかもしれませんが、まったくの見当違い! ハッキリ言ってそのはしゃぎっぷりがイタすぎるだけです。女子の反応にまったく気づかず、自分の好きな方向に話をもっていこうとするデリカシーのなさは、致命的な欠点と言えるでしょう。
有名人やセレブと知り合いなんだと、しょっちゅう自慢する(ただしほとんどウソ)
「じつは〇〇の知り合いでさ」というのが常套句。誰もが知ってる有名人やセレブの名前を出せばスゴイと思ってもらえる――という思い込みがすでに“イタい男”認定されるにはじゅうぶんすぎる要素。そもそもこのタイプは非常に虚栄心が強く、見栄っ張り。有名人の名前を出して自分の存在をアピールするのは、かえって自信のなさのあらわれととれるでしょう。またやたらと自慢話ばかりするのもNG、しかもそれが学生時代の過去の栄光だったりするとなおさらです。
デートのお誘いがとにかくしつこい

できればデートのお誘いは彼からスマートに……と思うのが乙女心です。ですが、まだ知り合って間もないのにやたらとお誘いをかけ「会いましょう」と連日のように迫ってくるのは余裕のなさが感じられます。メールなどのレスポンスが早いのは嬉しい。でもあまりがっついてこられるのはイヤ! という女性の心の機微を理解して!
なにを言っても「そうだよね」と返し、けっして反論したり、違う意見を言おうとしない
“イエス・マン(Yes Man)”という言葉があります。文字通り、なにを言っても「イエス(はい)」と答え、けっして反論したり違う意見を言わない人のこと。はっきり言ってそんな相手と話していても、会話は弾みません。彼女に嫌われることを極端に恐れるあまり、こんなふうになんでもかんでも相手に合わせようとしてもそれはすぐに見抜かれてしまいます。自分とは違う相手だからこそ興味を持ったり“もっと知りたい”と思うのが恋愛心理。どんなことを言っても逆らわず、反論もされないというのはつまらないだけです。
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