あなたのせいではありません! 好きな人に振り向いてもらえない本当の理由4つ

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Waxy

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2016.12.29.Thu

とっても大好きな彼なのに、振り向いてもらえない……というのは本当につらいですよね。気持ちがコントロールできなくなったり、あるいは振り向いてもらえないのは自分に魅力がないのではないかと落ち込んでみたり……。あまりにその心の痛みが大きいと、トラウマになってしまうことだってあります。
「好きな人に、好きになってもらえないのは自分のせいだ」と自分を責めてしまいがちですが、じつはそれは大きな間違い。両思いになれない本当の理由はあなた自身以外のところにあるのです。今回はその本当の理由について迫ってみました。

好きな人に振り向いてもらえない本当の理由4つ

自分でも知らないうちに彼の“好きじゃない誰か”を思い出させてしまっている

人は自分が好きな人や好意を持った人に似た相手を好きになる傾向があります。私たちの脳は生まれたときから出会った相手のデータを集め、“好きな人”と“好きでない人”にグループ化し、自分にマッチする恋人選びの基準にしているのです。
ですから、たまたまあなたの特徴(例、ルックス・しゃべり方・仕草など)が“好きでない人”のグループリストにより多く見つかれば、残念ながらほぼ無意識のうちに恋人候補から外されてしまうというメカニズムが働きます。
あなたがどんなに一般的に“モテ度”が高くても、この彼個人の、本人でさえ意識していないであろうグループリストには叶いません。

本能レベル(正確には臭覚)で「ノー」と判断されてしまっている

恋人選びとは相手のルックスや性格を的確かつ合理的に判断して行われるものなのでしょうか? 答えは「いいえ」と言えそうです。本能レベル、もっと言えば臭覚で瞬時に決定されていることもあるのです。人が持つフェルモンや匂いはそれぞれ千差万別の個性的なものですが、その人独自の“匂い”が相手の臭覚システムによって“不適格”と判断されてしまうと、どんなに見た目や条件がいい相手であっても恋心が芽生えないのです。
この匂いによる判定ばかりは、香水などで誤魔化すこともできないほど微細なものなので、努力のしようもありません。

ただタイミングが合わなかっただけ

彼が振り向いてくれない、という事実は未来永劫変わらないのでしょうか? でも時と状況さえ合っていれば、あなたと彼はうまくいっていたかもしれません。人にはそれぞれライフサイクルにも好調と不調な波があります。ふたりともが好調の波に乗っていれば、問題なく付き合って幸せになれたかもしれないし、どちらかが問題を抱えているときは、どんなにこちらが頑張っても相手に振り向いてもらえないということがあるでしょう。
仕事のストレス、元カレ/元カノ、精神状態、さまざまなことがこのタイミングに影響を与えます。彼に気持ちを受け入れてもらえなかったからと言って、自信をなくしたり、自分を卑下したりすることはないのです。自分が恋についてベストなタイミングでも、彼にとってはそうでなかっただけのことと思えば、気持ちもラクになりませんか?

キスの相性が合わなかった……

恋人としての相性をキスで占う人もいます。もし最初のキスでいい感触を持てたら、セックスの相性もきっといいだろうと判断できるのです。じつはこれにはれっきとした科学的裏付けもあり、じつはキスという行為によって性的興奮を呼び起こす情報物質が口のなかで分泌されており、“唾液の交換”によってお互い相性を判断できる情報をやりとりしているというのです。これはいわばビジネスにおける名刺交換のような位置づけと考えることもできるでしょう。
いずれにせよ、キスによって恋の相性を占っており、最初のキスで恋のときめきを感じなかったら、その後に発展する可能性は極めて低いと言えるのです。

▽ 参考記事(海外サイト):Five reasons why that special someone doesn't fancy you back

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。